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「学習指導」の記事一覧

 福井県には「越前焼」という焼き物があります。越前焼は福井県丹生郡越前町で生産され、日本六古窯の一つに数えられる陶磁器です。1年生の美術では、今週から越前焼の土を使って陶芸の授業を行っています。

 円山小学校の出身者は校外学習で陶芸を経験しているそうですが、他の3校の出身者は初めての体験だそうです。生徒は「紐づくり」「板づくり」「たまづくり」の3種類の作り方を教わったあと、手びねりで土の感触を楽しみながら作品を作りました。

<ろくろ台に載せてつくっています>

<板づくりでつくってます>

<こっちは、紐づくりでつくりました>

<いいツボができそうです iPadで動画を見ながら制作>

 

 越前焼は、鉄分を多く含む素朴で丈夫な土を使い、焼き締めによる渋い色合いと、薪の灰が溶けて流れる「自然釉」が特徴です。どんな味わいのある作品ができるのか、とても楽しみです。

 1年生の美術では、『あれ?どこかが不思議』というテーマで活動しています。写真や実物をじっくり観察し、その特徴をもとにアイディアを加えて、本物そっくりでユーモアあふれる作品を制作してきました。

 作品がそろそろ完成し、美術室の前の廊下に並び出しましたので、今日はその中から作品を紹介します。

 

<緑黄色野菜なオクラスキー>

<「夜、ギョーザね!」→「夜ギョーザ寝」>

 

 ここからは、作品を見て題名を当ててみてください!
答えはブログの最後にまとめてあります。

【問題1】

【問題2】

【問題3】

 

 

 

答え


問題1 わた雨
問題2 たまね儀
問題3 NASUのロケット

 

 本日2回目のブログ発信となります。教育ウィークも2日目を迎えました。今日も2~4限目に授業参観が行われ、多くの保護者の方々にご来校いただきました。
 今回は、ALTのエミリー先生と一緒に取り組んだ英語の授業をご紹介します。
 3年生は「関係代名詞」の使い方を、ミステリー小説風の活動(murder mystery)を通して学びました。生徒たちは、事件を解決する探偵になりきって、英語の文章を読み解きながら犯人を推理していきます。

 隣の学習室には、机の上に18枚のヒントカードが並べられており、すべてのカードには関係代名詞を使った英文が書かれています。ヒントを得るには、文の構造を理解して読み取る力が必要です。

 生徒たちはペアで交代しながら学習室に向かい、ヒントを集めて教室に戻り、チームで協力して事件の謎に挑みます。ヒントに登場するキャラクターを校内図に配置しながら、犯人を推理していくという本格的な活動です。

18枚のヒントのほとんどを把握しないと正解にたどり着けない難易度の高い課題でしたが、最終的にゴールにたどり着けたのは全体の約3分の1のチーム。それでも、生徒同士がよくコミュニケーションを取りながら、楽しそうに取り組んでいる様子が印象的でした。

 

 2年生の英語の授業では、「how to + 動詞」の使い方を復習する活動が行われていました。
チーム対抗形式でゲーム感覚の要素を取り入れながら、楽しみつつ文法の理解を深めていました。
生徒たちは仲間と協力しながら、積極的に取り組んでいました。

<文の並び替え 他のチームには負けないぞ!>

<できたー!>

 先日のブログでご紹介した、3年生美術科の授業「住み続けられる町づくり」の作品が、少しずつ完成に近づいてきました。今回は、その一部をご紹介します。
 まず制作に先立ち、円山地区町づくり協議会の方から、地域が抱える課題や現在取り組んでいる活動についてお話を伺いました。また、2年生が総合的な学習の時間に実施した、地域の方々へのアンケート結果も参考にしました。
 これらの情報をもとに、生徒たちは住民や利用者の立場に立って、利便性・安全性・快適さ・美しさ、そして環境への配慮を大切にしながら、美術の力を活かして「住み続けられる町づくり」のアイディアを形にしています。

<バスケットゴールを作って、若者が楽しめる公園へ>

<急ピッチで制作中>

<公園がテーマの3作品、展望台、滑り台、ベンチ、楽しい公園になりそう>

<ごみ減量のアイディア アンケートゴミ箱>

<写真に収め、実際の場所と比べてスライドを作ります>

<実際の写真とならぶとイメージがわきますね。>

<工夫があふれる作品も>

 大東中学校では、今月、道徳の授業づくりに力を入れています。中でも、道徳の22の内容項目のうち、最後に位置づけられている「よりよく生きる喜び」について、各学年でじっくりと授業研究を進めています。
 この「よりよく生きる喜び」は、これまでの道徳の項目にははっきりとはなかった新しい価値観です。人としての成長や生き方の深まりを大切にする視点から、新しい教科書に加えられました。
 授業するのが難しい内容ですが、生徒たちが、自分の生き方について考えたり、前向きに生きることの意味を見つけたりできるよう、先生方も工夫をこらしながら授業づくりに取り組んでいます。


1年生・・・・「いつわりのバイオリン」

2年生・・・・「足袋の季節」「チューインガム1つ」

3年生・・・・「世界を動かした瞳」


 今回は2年生の「足袋の季節」から感想を紹介します。

<あらすじ>

 主人公「私」は、若い頃に小樽の伯母を頼って暮らしていた。家庭は貧しく、郵便局で働きながら、わずかな給料で生活していた。冬の寒さの中、足袋も買えず、素足で雪道を通勤する日々だった。
 ある日、郵便局に大福餅を売りに来ていたおばあさんに、上司の指示で10銭玉を渡して餅を買うよう頼まれる。しかし「私」は、わざと「50銭玉だった」と嘘をつき、おばあさんから40銭のお釣りを受け取る。そのお金で足袋を買おうとしたのだった。
 おばあさんは「ふんばりなさいよ」と一言だけ言い、主人公の心に深く残る。
 その後、主人公は試験に合格し、初任給をもらった日に果物籠を持っておばあさんに謝りに行くが、すでに亡くなっていたことを知る。深い後悔と自責の念に駆られ、果物籠を川に投げ捨てる。

 

<生徒の感想より>

・自分が忘れてはいけないと思う後悔は、親戚のおばあさんに関することです。おばあさんはいつも家までお菓子などを持ってきてくれていましたが、恥ずかしくていつも2階に隠れてしまっていました。そんなある日、おばあさんが突然病気になり、亡くなってしまいました。もっと感謝の気持ちを伝えていればよかった。

 

・自分が間違ったことをしても、過去のことを自分のここに常に置いておき、これからの自分の未来へ生かしていく。過ちを犯してしまっても、それを強さへ変えていく。私は、これから過去の弱さを今後の自分の強さへ変えていけるような人生を送りたい。

 

・自分には病気だった友達がいて、いつも手紙を書いてくれていました。でも、自分は一度も返事を書いたことがありませんでした。その友達は、やがて亡くなってしまいました。どうして一度も返さなかったのだろうと、今でも後悔しています。この経験を通して、人とのつながりを大切にして生きていきたいと思うようになりました。

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