9月18日(金)、今日は大東祭の総括としてブログをお届けします。

生徒会執行部は、4月から「大東愛」を中心テーマに掲げ、さまざまな活動を展開してきました。
大東愛プロジェクト、七夕プロジェクト、大東祭Tシャツの募集・選定、色決め集会、そして大東祭の企画・運営など、生徒会が中心となって進めてきた活動は数え切れません。その一つ一つが順調に進んだわけではなく、うまくいかなかったことや悩んだこともたくさんあったと思います。

それでも、生徒会執行部の皆さんは立ち止まることなく、仲間と相談しながら課題を乗り越え、常に前へ進み続けました。そして迎えた大東祭では、多くの生徒が笑顔になり、全校が一つになる瞬間をたくさん見ることができました。
皆さんの挑戦と努力に、最大のリスペクトを送ります。👏✨🌈
--フィナーレ・閉会式の生徒会長の言葉------
私は今回の大東祭を通して、すべての部門で活動した一人一人が、この学校をつくる主役なのだということを強く感じました。それぞれが自分にできることを見つけ、仲間のために一歩踏み出す姿からは、学校を愛する気持ちの高まりが感じられました。
3年生にとっては、これが中学校生活最後の学校祭でした。この学年の仲間たちと共に、このような素晴らしい学校祭を創り上げることができたことを、とてもうれしく思います。
1、2年生にも、私たち3年生の思いが伝わっていたならうれしいです。その思いがさらに大きくなり、次の世代へと受け継がれていくことで、新たな学校づくりにつながっていくと思います。それこそが、大東中学校の大きな魅力です。
さて、生徒会では、この学校祭で生まれた力を地域にも広げていけないかと考えています。その一つがボランティア活動です。
今日まで、全校生徒で学校祭を創り上げる経験を通して、皆さんは自分のことだけでなく、友達のこと、仲間のこと、そして学校のことを考え、行動する力を身に付けることができたと思います。
全校の皆さん。この力を学校だけにとどめず、学校を中心とした大東地区にも広げていきましょう。私たちの学校が地域の中心となり、私たちの青春の力が地域のエネルギーとなる。そんな大東中学校をみんなでつくっていきましょう。
そして、大東中生の力で、地域に大きな花を咲かせましょう。
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