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 10月29日(木)、2学期に入り、音楽の授業ではどの学年も合唱練習に取り組んでいます。

 1年生は「夢の世界を」、2年生は「ハートのアンテナ」、3年生は「群青」を練習しています。「夢の世界を」は合唱曲の定番として長く歌い継がれている曲です。「ハートのアンテナ」は比較的新しい曲ですが、生徒たちにとても人気があります。そして「群青」は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故によって離ればなれになった福島県の中学生と先生方の思いから生まれた楽曲です。

 今回は、1年生の合唱練習の様子を紹介します。最初に、自分の歌唱力を確認するチェック活動を行いました。「音の高さを手で表現できるか」など、10項目について一人一人が自己評価をしました。

 その後はパートごとに分かれて練習です。各クラスは主に4つの小学校から集まった生徒で構成されていますが、お互いを信頼し合える関係ができていないと、なかなか大きな声では歌えません。どのクラスの様子も見て回りましたが、どのクラスもよく声が出ていて感心しました。入学から半年ほどが過ぎ、仲間とのつながりがしっかりできてきたことを感じます。

<女子は半分に別れます>

<廊下で練習中のアルト>

 また、リーダーを中心に自分たちで声を掛け合いながら練習を進める姿も見られました。自分たちで考え、協力して活動できるところは、さすが大東中学校の1年生です。

<声変わり中の男子は、たいへんですが頑張ってます◎>

<別のクラスの男子です。>

<こちらはピアノを囲んで>

 これから練習を重ねる中で、一人一人の歌声だけでなく、学級全体のまとまりもさらに深まっていくことでしょう。どんなハーモニーに成長していくのか楽しみです。

 10月28日(水)、2年生は本日からスキルアップ研修です。地域の事業所や企業で職場体験に取り組みます。その様子は、明日以降のブログでお伝えします。さて、今回は「住み続けられる町づくり」のPart2です。

 前回は、公園に関するアイディアを紹介しましたが、今回はそれ以外の作品を紹介します。3年生が地域の課題に目を向け、「こんな町になったらいいな」という思いを形にした作品です。

 まずは、川辺の環境づくりに関する作品です。地域の人が自然とふれあえる空間をつくったりする工夫が考えられていました。

 続いては、道路を安全にするための工夫です。交通事故を減らしたり、歩行者や自転車が安心して通行できたりするようなアイディアが提案されていました。

 さらに、自転車を止める場所の工夫を考えた作品もありました。利用しやすさや安全性だけでなく、ちょっとした遊び心が感じられるアイディアですね。

 そして最後は、近年地域でも話題になることがあるクマ対策です。

 10月27日(火)、地域活動アクション月間もいよいよクライマックスに近づいてきました。明日からの2日間は、2年生が地域の企業や団体を訪問するスキルアップ研修に出かけます。

 さて、今日のブログでは、10月25日(日)に啓蒙小学校で開催された 「啓蒙地区文化祭」 の様子を紹介します。

 放送部は、文化祭全体の進行役として参加しました。朝8時からの打ち合わせに始まり、夕方までの長時間にわたる活動となりましたが、最後まで責任をもって役割を果たしていました。参加したのは1年生4名。前回の岡保地区アクアスロン大会に続いての地域行事への参加となり、経験を重ねるごとにアナウンスや進行も上達している様子が見られました。

 また、理科室では情報科学部が実験教室を開きました。今回の出し物は、「ベンハムのコマを作ろう」 と 「フィンガーブーメランを作ろう」 の2つです。会場は満員になるほどの盛況ぶりで、多くの子どもたちがものづくりや実験を楽しんでいました。

 特に印象的だったのは、小さな子どもたちに優しく声をかけながら作り方を教える情報科学部員の姿です。相手の目線に合わせて丁寧に説明する姿からは、中学生としての成長が感じられました。

 途中で材料が足りなくなるハプニングもありましたが、文化祭に参加していた大東中生が材料づくりを手伝ってくれたおかげで、無事に活動を続けることができました。地域の行事をみんなで支えようとする姿勢も、大東中生の素晴らしいところですね。

 地域の皆さんとの交流を通して、多くの学びや経験を得ることができた一日となりました。

 美術室前には、1学期に3年生が制作した「住み続けられる町づくり」の作品が展示されています。

 作品そのものも見応えがありますが、ぜひ注目してほしいのが一緒に展示されている作品シートです。作品シートには、自分たちの住む地域のどのようなところに課題を感じ、その課題を解決するためにどのような工夫を考え、作品として表現したのかがまとめられています。

 生徒一人一人の視点や発想の違いがよく分かり、読んでいるだけでもとても興味深い内容になっています。

 今年の作品には、公園に関する提案が数多く見られました。地域の人が集まりやすい場所にしたい、小さな子どもから高齢者まで安心して利用できるようにしたいなど、それぞれが身近な公園の課題について真剣に考えていました。

 そこで今回は、その中から公園づくりの工夫やアイデアを紹介します。生徒たちならではの柔軟な発想をぜひご覧ください。

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 10月23日(金)、5・6限目に3年生の進路説明会を開催しました。ご参加いただいた保護者の皆さま、足を運んでいただき誠にありがとうございました。

 今年度は、例年より約3週間早い時期での実施となりました。学力診断テスト前に進路について考える機会を設けることで、自分の目標をより明確にし、今後の学習や進路への意欲を高めることを目的としています。

 説明会では、推薦入試や部活動等による入試、一般入試など、それぞれの入試制度の仕組みや流れについて説明しました。

 

 また、今年度の入試日程には例年とは異なる点もあり、県立高校入試の1日目が高専の合格発表日と重なることから、出願状況や受験者数の動向を予測しにくいことなど、今年ならではの特徴についてもお話ししました。

 進路選択は、生徒一人一人の将来に関わる大切な決断です。そのため、説明を聞くだけでなく、家庭でも進路についてじっくり話し合ってほしいと考えています。そこで今回は、3年生が作成した「私の受験ロードマップ」をもとに、保護者の方と一緒に進路について考える宿題も出しました。

 これから進路選択が本格化していきます。自分の希望や適性を見つめながら、納得のいく進路決定につなげてほしいと思います。

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