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☆【🏫学校概要】の校歌に音声入り(R7年度卒業式)をUPしました。ぜひ聞いてください(6/26)

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 10月27日(火)、地域活動アクション月間もいよいよクライマックスに近づいてきました。明日からの2日間は、2年生が地域の企業や団体を訪問するスキルアップ研修に出かけます。

 さて、今日のブログでは、10月25日(日)に啓蒙小学校で開催された 「啓蒙地区文化祭」 の様子を紹介します。

 放送部は、文化祭全体の進行役として参加しました。朝8時からの打ち合わせに始まり、夕方までの長時間にわたる活動となりましたが、最後まで責任をもって役割を果たしていました。参加したのは1年生4名。前回の岡保地区アクアスロン大会に続いての地域行事への参加となり、経験を重ねるごとにアナウンスや進行も上達している様子が見られました。

 また、理科室では情報科学部が実験教室を開きました。今回の出し物は、「ベンハムのコマを作ろう」 と 「フィンガーブーメランを作ろう」 の2つです。会場は満員になるほどの盛況ぶりで、多くの子どもたちがものづくりや実験を楽しんでいました。

 特に印象的だったのは、小さな子どもたちに優しく声をかけながら作り方を教える情報科学部員の姿です。相手の目線に合わせて丁寧に説明する姿からは、中学生としての成長が感じられました。

 途中で材料が足りなくなるハプニングもありましたが、文化祭に参加していた大東中生が材料づくりを手伝ってくれたおかげで、無事に活動を続けることができました。地域の行事をみんなで支えようとする姿勢も、大東中生の素晴らしいところですね。

 地域の皆さんとの交流を通して、多くの学びや経験を得ることができた一日となりました。

 美術室前には、1学期に3年生が制作した「住み続けられる町づくり」の作品が展示されています。

 作品そのものも見応えがありますが、ぜひ注目してほしいのが一緒に展示されている作品シートです。作品シートには、自分たちの住む地域のどのようなところに課題を感じ、その課題を解決するためにどのような工夫を考え、作品として表現したのかがまとめられています。

 生徒一人一人の視点や発想の違いがよく分かり、読んでいるだけでもとても興味深い内容になっています。

 今年の作品には、公園に関する提案が数多く見られました。地域の人が集まりやすい場所にしたい、小さな子どもから高齢者まで安心して利用できるようにしたいなど、それぞれが身近な公園の課題について真剣に考えていました。

 そこで今回は、その中から公園づくりの工夫やアイデアを紹介します。生徒たちならではの柔軟な発想をぜひご覧ください。

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 10月23日(金)、5・6限目に3年生の進路説明会を開催しました。ご参加いただいた保護者の皆さま、足を運んでいただき誠にありがとうございました。

 今年度は、例年より約3週間早い時期での実施となりました。学力診断テスト前に進路について考える機会を設けることで、自分の目標をより明確にし、今後の学習や進路への意欲を高めることを目的としています。

 説明会では、推薦入試や部活動等による入試、一般入試など、それぞれの入試制度の仕組みや流れについて説明しました。

 

 また、今年度の入試日程には例年とは異なる点もあり、県立高校入試の1日目が高専の合格発表日と重なることから、出願状況や受験者数の動向を予測しにくいことなど、今年ならではの特徴についてもお話ししました。

 進路選択は、生徒一人一人の将来に関わる大切な決断です。そのため、説明を聞くだけでなく、家庭でも進路についてじっくり話し合ってほしいと考えています。そこで今回は、3年生が作成した「私の受験ロードマップ」をもとに、保護者の方と一緒に進路について考える宿題も出しました。

 これから進路選択が本格化していきます。自分の希望や適性を見つめながら、納得のいく進路決定につなげてほしいと思います。

 10月22日(木)の6時間目、1年生を対象に「取材とまとめ方講座」が行われました。講師として、福井新聞社の編集委員 土生仁巳さん にお越しいただきました。

 1年生は来週の校外学習で、「福井市の課題を見つけて改善策を提案する!」をテーマにグループごとの探究活動を行います。今回の講座は、その取材活動に向けて、質問の仕方や話のまとめ方を学ぶことを目的として実施されました。

  また、事前にたくさんの質問を用意することよりも、相手の話をしっかり聞き、「もっと詳しく知りたい」と思ったことをさらに質問していくことが大切だと学びました。そうすることで、話が広がり、相手の思いや考えをより深く知ることができるそうです。

 さらに、聞き上手になるためのポイントや、取材で相手の「ドラマ」を引き出すコツについても教えていただきました。取材では、

  • それを始めたきっかけ
  • うれしかったことや苦労したこと
  • 続けている理由やこだわり

などを聞くことで、その人らしさや思いが伝わる記事になるそうです。

 講座の中では、オリンピック選手などへの実際の取材経験をもとに、人から話を引き出すことの面白さや奥深さについても紹介していただきました。

 後半は、生徒同士で取材を体験しました。テーマは「今、頑張っていること」です。質問する側も答える側も楽しみながら活動し、相手の思いを引き出そうと工夫していました。

 今回の講座を通して、生徒たちは実際の取材に向けて、相手の考えや思いを引き出す質問の仕方について理解を深めることができました。来週の校外学習で、1年生がどこまで上手に取材をしてこれるか楽しみです。

  10月23日(金)です。昨日22日には、1・2限目に2年生のマナー講座、6限目に1年生の取材の仕方講座が行われ、外部から講師の先生をお招きして学ぶ機会を持ちました。まずは、2年生のマナー講座の様子を紹介します。

 2年生は、来週に迫ったスキルアップ研修に向けて、キャリアコンサルタントの平原淳子先生をお招きし、「マナーを学ぶ」をテーマに講座を開催しました。

 講座では、「相手からOKがもらえる自分になる」を目標に、マナーの大切さについて学びました。平原先生は、マナーとは単なる礼儀作法ではなく、**「信頼のカタチ」**であると話されました。どれだけよい気持ちや思いを持っていても、それが相手に伝わらなければ信頼にはつながりません。そのため、挨拶や表情、姿勢、言葉遣いなどの「カタチ」が大切になることを教えていただきました。

<挨拶ってなぜ必要なのだろう?>

 講座の中では、「なぜ挨拶をするのか」についても考えました。挨拶は言われるからするものではなく、自分の人柄や相手への敬意を伝える大切な行動です。「挨拶が素敵な人は信頼されやすい」というお話からも、挨拶が信頼関係づくりの第一歩であることを学びました。

<正しい礼をやってみる(敬礼)>

<スキルアップ研修での自己紹介の練習>

 また、グループワークでは、信頼される人の印象について意見を出し合いました。その結果、信頼される人には「笑顔」「挨拶」「言葉遣い」「態度」という4つの共通点があることに気付きました。自分から進んで挨拶をすることや、相手を思いやった言葉遣い、ルールやマナーを守る行動が、信頼につながることを学ぶことができました。

<グループで話し合いながら、講演会は進みました>

<信頼されている人の共通点を発表しています>

そして最後に、平原先生は

「気持ち × カタチ = 伝えたいことが伝わる」

という言葉で講座を締めくくられました。

 気持ちだけでは、なかなか相手に伝わりません。笑顔や挨拶、姿勢、言葉遣いといった「カタチ」が加わることで、初めて相手に伝わり、信頼へとつながります。

 2年生だけではなく、受験に向かっていく3年生にも大切な考え方ですね。

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