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「学習指導」の記事一覧

 10月28日(火)より、1年生の音楽の授業で雅楽の学習が始まりました。

 先日の技術の授業で製作した「マイ楽器」(篳篥と竜笛)を使って音を出しながら、3時間かけて『越天楽』の演奏を目指します。まずは、雅楽の楽器のことを教えていたただき、笙の演奏にチャレンジしました。

 そしていよいよ、自分たちの作った楽器で音を出します。篳篥は雅楽の中で主旋律を担当する楽器で、非常に力強く響く音が特徴です。今回は、タピオカストローを使ってリードを手作りしました。

<楽器のオーボエと同じふるえる部分が2枚あるダブルリードだそうです>

<息は強くいれる、唇をかみすぎると音はでない>

 竜笛はフルートに似た形状と音色を持ち、美しく澄んだ音を奏でることができます。ただし音を出すのが難しく、苦戦している生徒も多く見られました。

<息を吹きすぎて、頭がいたくなることも・・>

 譜面はあるものの、生徒にとってはまだ理解が難しいようです。そのため、先生の動きや指示をよく観察しながら、少しずつ演奏を習得していきます。雅楽はもともと「口伝(くでん)」と呼ばれる、師匠から弟子へ口頭で伝える方法で受け継がれてきた文化です。上達には、先生の話をよく聞き、集中して取り組むことが大切です。

 雅楽の先生は、今年で指導歴26年目。なんと、26年間ずっと大東中学校で教えてくださっています。もしかすると、生徒の兄弟だけでなく、お父さんやお母さんも先生から雅楽を習ったことがあるかもしれませんね。

 演奏の様子は、今後ブログで紹介していく予定です。どうぞお楽しみに!

 

1年生は、先週の水曜日(10月24日)に行われた敦賀での校外学習を振り返り、学んだことをまとめています。11月末に予定されている「大東愛プロジェクト」では、各自がグループの2・3年生に向けて発表を行います。

今回は、「校外学習を終えて」のまとめの中から、いくつかの感想を紹介しながら、当日の様子を振り返ります。


「日本海さかな街」では多くの観光客が訪れ、町のにぎわいにつながっていることがわかりました。「気比神宮」と「みなとつるがやま会館」では、昔から続く伝統やお祭りが今も大切に受け継がれていること、「市立博物館」では敦賀の歴史や文化を学びました。古くから行っているお祭りや伝統を守りながら地域の人たちは新しい取り組みもすすめているということを知りました。<生徒まとめ>


<日本海さかな街>

<気比神宮>

<みなとつるがやま会館>

<市立博物館> 

 今回の校外学習は、総合的な学習の時間の一環として実施され、「大東中学校で身につけたい8つの力」を意識しながら、自分自身の実践力の成長を振り返る機会となりました。生徒たちのまとめの中には、そのような視点からの感想も多く見られました。


 自分は実行力を身につけていきたいと思いました。なぜなら、事前学習ではたくさんインタビューを考えたけど、いざとなったら緊張して人任せになってしまったので、そこで自分が進んで行動できるようにしました。そこで、「日本海さかな街」の売り子さんをお手本にしたいです。なぜなら、売り子さんは優しくて気軽に話をしてくれてとても話しやすかったです。<生徒まとめ>


<交番で街の変化についてインタビューをしています。>

<駅の観光案内所にて>

 2年生や3年生を前に、どんな発表ができるのか、今からとても楽しみです。自分の成長を伝えられるよう、これからの準備にも力を入れていきたいと思います。

 本日、2年生はスキルアップ研修の一環として、大東中周辺の企業や事業所を訪問し、実地研修を行っています。📋
 また、1年生は総合的な学習の時間を活用し、敦賀市を訪問しています。

 1年生は、1学期には「北陸新幹線県内開業から1年、福井はどう変わったのか?」をテーマに、班ごとにえちぜん鉄道三国芦原線を利用して校外学習を行いました。今回は、それぞれの班が独自に探究テーマを設定し、敦賀市内のさまざまな場所を訪問。調査やインタビューを通して、テーマの理解を深めています。

<事前学習のレポートより>

『テーマ』・新幹線が通って敦賀の観光業がどうかわったか?

   ・敦賀のお店やお店やお客さん、商品はどう変化したか?

   ・港町敦賀の新幹線の経済効果~江戸・明治と令和の違い~

<バスはクラスごとではなく、行き先別で乗車します。>

<敦賀といえば、赤煉瓦倉庫>

 

 2年生のスキルアップ研修、1年生の調査の詳細は、後日ブログでお知らせします。お楽しみに!

 大東中学校では、日本の伝統文化に親しむ取り組みとして、毎年「雅楽」の学習を行っています。今年も11月に、講師の先生をお招きして雅楽の授業を実施する予定です。
 それに先立ち、10月17日(金)には技術の授業で、雅楽に使われる楽器づくりに挑戦しました。材料にはパイプを使い、「龍笛(りゅうてき)」または「篳篥(ひちりき)」のどちらかを選んで制作しました。
 まずはガイドに合わせてパイプに目印をつけるところからスタート。

篳篥は裏表の両面に印をつけて穴を開ける必要があり、少し難易度が高めです。


次に、ドリルを使って指穴と息を吹き込む穴を開けました。初めて使う機械に、少し緊張している様子も見られました。


穴をやすりで丁寧に整えたら、楽器の本体は完成です。篳篥には、タピオカストローを使って作ったリードを取り付けるそうです。


11月の雅楽の授業では、この手作り楽器を使って演奏に挑戦します。どんな音色が響くのか、今から楽しみですね!

なるかなぁ~?

 

 10月15日(水)から、家庭科の授業では、先日の1年生による味覚の授業に続き、2年生が魚を自分でさばいて調理する授業を行っています。15日は1組、16日は3組が実施し、今後は20日に5組、24日に2組、27日に4組が予定されています。

 この授業では、ユアーズホテルより佐々木公啓料理長をはじめ、3名の方にお越しいただき、魚のさばき方を丁寧にご指導いただきました。

<こんな感じのフライをつくります>

<まずは、魚のさばき方を習いました。>

<包丁の背でうろこをとって、頭を落とします>

<内臓を取り出します>

<開いて丁寧に骨をとりました。>

<バッター液とパン粉につけます>

<焼くのはお腹から、ひっくり返すのは1回>

<テーブルマナーを習って食べます。ナイフとフォークの使い方、あってる?>

 魚の頭を切ったり、内臓を取り出したりと、初めての体験に緊張している様子も見られましたが、どの生徒も落ち着いて、上手にさばくことができました。
調理した魚はフライにして、トマトソースを添えていただきました。とても美味しそうで、みんな満足そうな表情をしていました。

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