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「学習指導」の記事一覧

 7月9日(水)、前期指導主事学校訪問が行われました。福井市教育委員会の指導主事の先生にお越しいただき、1日を通して授業を中心に学校の様子を参観していただきました。

 2年3組で行われた社会の授業(5時間目)は特に注目を集めました。この授業では、「日本の諸地域~中部地方~」の単元から福井県の米づくり🌾に焦点を当て、その課題について考えました。テーマは「持続可能な農業を目指すためには?」です。これまでの学びをもとに、農業継続に欠かせない4つの要素「機械」「土地」「農家(人)」「収入」を抽出し、ダイヤモンドランキングを使って優先順位をつける活動を行いました。

 フリートークで意見が違う人と話し合います。

生徒たちはそれぞれの視点で意見を述べ、多くが「機械」と「収入」が重要だと考えたようです。

そして授業の最後には、実際に大東地区で農業を営む吉田さんにお話を伺いました。吉田さんからは農家の現実的な視点を教えていただき、生徒たちの考えがさらに深まったようです。

こうしたリアルな体験を通じて、生徒たちは地域の未来を形づくる力を身につけていくのだと実感しました。

 暑い日が続きます。福井で熱中症警戒アラートが出た日数は2021年10回、2022年12回、2023年28回、2024年23回だそうです。今年は何回出るのでしょうか。教室のクーラーは当たり前となりましたが、最近ではこんなところにも・・

 

体育館には、気化式冷風機を出して、体育の授業や部活動をしています。

体育の授業は、男女混合でバドミントンや卓球をしていました。昔は見られなかった風景ですね。

音楽は、リコーダーを演奏したり、歌を歌ったりできなかったコロナ期を終えて、いろいろと変化しているようです。

ハンドベルや先日紹介したカップスなど、いろんなバリエーションが増えてきたようです。

 

 6月27日(金)、福井ブローウィンズの背番号22、小阪彰久選手をお招きし、78910組の体育の授業でバスケットボールの体験会を実施しました。ボールハンドリングやドリブル、パス、そしてシュートなどを直接教えていただき、生徒たちは普段の授業以上に笑顔と真剣さを見せて取り組んでいました。

 小阪選手、コーチ、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

 大東中学校では、わかる授業・楽しい授業づくりをめざしています。理科の楽しさといえば、やっぱり実験。

2年生理科の「化学変化と原子・分子」の単元ではいろいろな還元実験を体験しました。

 まずは、二酸化炭素の中でマグネシウムを燃やすと?

酸化した白いマグネシウム(酸化マグネシウム)のまわりに、黒い粉がつきます。二酸化炭素からでてきた炭素です。

次は、酸化鉄から鉄を取り出すテルミット法です。7秒ぐらいに鉄がビーカーの中に落ちるところに注目です。

中庭は、7,8,9,10組の貴重な学習の場所となっています。

社会の時間には、巨大な前方後円墳を作成中です。形ができあがってきたぞ!今度は埴輪づくりかな。

こちらは、トウモロコシを植えるための畝作り、うまく育ったらポップコーンを作ります。

5月に植えたサツマイモも順調に育っています。

ようこそ、大東中HPへ!
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