本日2回目のブログ発信となります。教育ウィークも2日目を迎えました。今日も2~4限目に授業参観が行われ、多くの保護者の方々にご来校いただきました。
今回は、ALTのエミリー先生と一緒に取り組んだ英語の授業をご紹介します。
3年生は「関係代名詞」の使い方を、ミステリー小説風の活動(murder mystery)を通して学びました。生徒たちは、事件を解決する探偵になりきって、英語の文章を読み解きながら犯人を推理していきます。
隣の学習室には、机の上に18枚のヒントカードが並べられており、すべてのカードには関係代名詞を使った英文が書かれています。ヒントを得るには、文の構造を理解して読み取る力が必要です。
生徒たちはペアで交代しながら学習室に向かい、ヒントを集めて教室に戻り、チームで協力して事件の謎に挑みます。ヒントに登場するキャラクターを校内図に配置しながら、犯人を推理していくという本格的な活動です。
18枚のヒントのほとんどを把握しないと正解にたどり着けない難易度の高い課題でしたが、最終的にゴールにたどり着けたのは全体の約3分の1のチーム。それでも、生徒同士がよくコミュニケーションを取りながら、楽しそうに取り組んでいる様子が印象的でした。
2年生の英語の授業では、「how to + 動詞」の使い方を復習する活動が行われていました。
チーム対抗形式でゲーム感覚の要素を取り入れながら、楽しみつつ文法の理解を深めていました。
生徒たちは仲間と協力しながら、積極的に取り組んでいました。
<文の並び替え 他のチームには負けないぞ!>
<できたー!>