school-blog

「学習指導」の記事一覧

 本日、2年生はスキルアップ研修の一環として、大東中周辺の企業や事業所を訪問し、実地研修を行っています。📋
 また、1年生は総合的な学習の時間を活用し、敦賀市を訪問しています。

 1年生は、1学期には「北陸新幹線県内開業から1年、福井はどう変わったのか?」をテーマに、班ごとにえちぜん鉄道三国芦原線を利用して校外学習を行いました。今回は、それぞれの班が独自に探究テーマを設定し、敦賀市内のさまざまな場所を訪問。調査やインタビューを通して、テーマの理解を深めています。

<事前学習のレポートより>

『テーマ』・新幹線が通って敦賀の観光業がどうかわったか?

   ・敦賀のお店やお店やお客さん、商品はどう変化したか?

   ・港町敦賀の新幹線の経済効果~江戸・明治と令和の違い~

<バスはクラスごとではなく、行き先別で乗車します。>

<敦賀といえば、赤煉瓦倉庫>

 

 2年生のスキルアップ研修、1年生の調査の詳細は、後日ブログでお知らせします。お楽しみに!

 大東中学校では、日本の伝統文化に親しむ取り組みとして、毎年「雅楽」の学習を行っています。今年も11月に、講師の先生をお招きして雅楽の授業を実施する予定です。
 それに先立ち、10月17日(金)には技術の授業で、雅楽に使われる楽器づくりに挑戦しました。材料にはパイプを使い、「龍笛(りゅうてき)」または「篳篥(ひちりき)」のどちらかを選んで制作しました。
 まずはガイドに合わせてパイプに目印をつけるところからスタート。

篳篥は裏表の両面に印をつけて穴を開ける必要があり、少し難易度が高めです。


次に、ドリルを使って指穴と息を吹き込む穴を開けました。初めて使う機械に、少し緊張している様子も見られました。


穴をやすりで丁寧に整えたら、楽器の本体は完成です。篳篥には、タピオカストローを使って作ったリードを取り付けるそうです。


11月の雅楽の授業では、この手作り楽器を使って演奏に挑戦します。どんな音色が響くのか、今から楽しみですね!

なるかなぁ~?

 

 10月15日(水)から、家庭科の授業では、先日の1年生による味覚の授業に続き、2年生が魚を自分でさばいて調理する授業を行っています。15日は1組、16日は3組が実施し、今後は20日に5組、24日に2組、27日に4組が予定されています。

 この授業では、ユアーズホテルより佐々木公啓料理長をはじめ、3名の方にお越しいただき、魚のさばき方を丁寧にご指導いただきました。

<こんな感じのフライをつくります>

<まずは、魚のさばき方を習いました。>

<包丁の背でうろこをとって、頭を落とします>

<内臓を取り出します>

<開いて丁寧に骨をとりました。>

<バッター液とパン粉につけます>

<焼くのはお腹から、ひっくり返すのは1回>

<テーブルマナーを習って食べます。ナイフとフォークの使い方、あってる?>

 魚の頭を切ったり、内臓を取り出したりと、初めての体験に緊張している様子も見られましたが、どの生徒も落ち着いて、上手にさばくことができました。
調理した魚はフライにして、トマトソースを添えていただきました。とても美味しそうで、みんな満足そうな表情をしていました。

 

 毎年、福井県の「食」の未来を支える食育推進事業を活用し、一流の料理人をお迎えして、家庭科の授業で「味覚の授業」を行っています。

 今年も、10月7日(火)に1年1組・3組・5組、8日(水)に2組・4組で実施しました。今回は、『開花亭Sou-an』の料理長・畑地さんを講師としてお迎えしました。畑地さんは「現代の名工」に選ばれ、「黄綬褒章」も受章されている、まさに日本を代表する料理人です。

授業は、「五味(甘味・塩味・酸味・苦味・うま味)」と「五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)」の話から始まりました。その後、実際に昆布だけで取っただし汁を試飲。
 「おいしい」と答えた生徒は1人だけで、「おいしくない」と感じた生徒が多くいました。

次に、鰹節を加えただしを試飲すると、「おいしい」と感じる生徒が増加。

<沸騰させて、火を消してから鰹節をたっぷり入れてだしを取ります>

<視覚を使って確認、だし汁はおいしそうな色になっています>

最後に、調味料と具材を加えたすまし汁をいただきました。

🍲 椀物の基本構成

畑地さんからは、椀物(汁物)の基本についても教えていただきました。

  • 椀種(汁物の主役):ごま豆腐
  • 椀妻(椀種を引き立てる添え物・彩り):ほうれんそうとにんじん
  • 吸い口(香りや季節感を添える香味野菜など):ゆず

調味料を加えることで、だしのうま味がさらに引き立ち、より深い味わいになっていました。


生徒たちは、実際に味わいながら「だしの力」や「味覚の奥深さ」を体感することができました。

 今週に入って、6日は数学、7日は美術と、学校外の先生方に参観していただく研究授業が連続してありました。

 10月6日(月)は、5時間目に1年生の数学の授業を参観していただきました。

 今回の単元は「旅人算」(算数において速さを題材とする文章題の一つ🚶‍♂️🚶‍♀️)です。旅人算は、表を作ったり算数の知識を使ったりすれば解けますが、今回は「方程式を使うとより便利に解ける」ということを感じてもらうことを目標に授業を行いました。

 授業では、iPadアプリ「ロイロノート」を活用し、配信された問題を受け取ったり、他の人の考えを共有したりするなど、ICTを上手に使いながら意欲的に問題に取り組む姿が見られました。🤔


 10月7日(火)5時間目に、3年生の美術の授業を参観しました。授業名人による指導のもと、生徒たちは地域の方々を対象としたアンケート結果をもとに、地域の課題を考察し、「すべての地域住民がすごしやすい町」のデザインに取り組みました。🏘️

<美術室の後ろにはたくさんの素材の準備>
 授業では、アイディアを形にするための多様な素材や工夫が用意されており、生徒たちは先生の助言やグループメンバーの意見を参考にしながら、自分のイメージを具体的な形にしていく過程に真剣に取り組んでいました。🧩

<イメージ図を参考にデザインを立体にしていく>

<先生からの的確なアドバイス>

 地域とのつながりを意識した課題設定と、創造力を育む表現活動が融合した、興味深い授業でした。作品ができあがったら、ブログで紹介します。

<ここまでできました。ロイロノートで今日の振り返り>

ようこそ、大東中HPへ!
1188912
検索ボックス
新着
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る
学校アクセス