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「全校行事」の記事一覧

 12月18日(木)、6限目と大東タイムを使って「人権について考える」をテーマに、全校道徳を行いました。当初は体育館で大東プロジェクトの縦割りグループを使って実施する予定でしたが、インフルエンザの流行により、1年3組が代表して講師のお話を聞き、その様子を各学級へ中継する形で行いました。

まず、講演の前に「ふつうって何だろう」という課題について考えました。3つの議題

  • 「女子よりも男子のほうが力仕事に向いている」
  • 「男子はかっこいい、女子はかわいいといわれるとうれしい」
  • 「幸せの理想は結婚して子どもがいることだ」
    について話し合いました。

 次に、講師の岡崎玲子さんから、人権の中でも特に性に関することを丁寧に教えていただきました。「LGBTQ」や「SOGI」など、初めて聞く生徒も多かったようです。

 最後に、講師の川端ようこさんからは、ご自身の経験を踏まえながら、性にはさまざまなあり方があることや、当事者が思っていることを教えていただきました。「ありのままの自分を大切にすること」という大切なメッセージもいただきました。

 今回の学びを通して、これまで思っていた“ふつう”の範囲が広がり、みんなに平等に接することの大切さを改めて感じることができました。

 

 12月16日(火)・17日(水)の2日間、1・2年生は三者懇談会を行っています。
 福井県は、保護者懇談会への参加率が高いことで知られています。本校では、夏休み前に担任と保護者による二者懇談会を、冬休み前には生徒を交えた三者懇談会を実施しています。

 中学1年生にとっては、今回が人生初の三者懇談会。いつもより緊張した様子が見られました。担任の先生によると、普段より口数が少なくなる生徒も多かったそうです。

<2年生の廊下には、これから3年生に向けて使用する問題集が並べられていました。>

 ちなみに、福井市は2学期制のため、通知表が渡されるのは10月と3月です。7月と12月の保護者懇談会では、テストの成績表をもとに話し合いを行います。
 大東中学校では、中間テストの代わりに単元ごとのテストを実施しているため、懇談会では通常のテスト成績表と単元テスト結果一覧表の2種類が配布されます。

 

 

 12月9日(火)、7・8・9・10組の生徒が参加して、大東中学校区小中交流会が開催されました。
 交流会には、大東中学校と、その校区にある3つの小学校が参加し、順番に演奏を披露したり、企画したクイズやゲームを楽しんだりしました。

 

 まずは、ハンドベルやリコーダーによる演奏からスタート。続いて、ジェスチャーゲームやじゃんけん列車などのゲーム、クイズで盛り上がりました。

<進行は中学生が担当>
 大東中学校の生徒たちは、クリスマスソングの合唱や演奏を披露した後、ビンゴゲームで会場をさらに盛り上げました。

最後には、クリスマスカードの交換を行いました。

<iPadでパーカッションも>

<ビンゴのルールの説明>
 懐かしそうに出身小学校の先生に話しかける姿や、小さい子に優しく接する姿が見られ、心温まる時間となりました。

 

 大東中学校では、12月2日(火)から3日間、3年生の三者懇談会を実施しています。来年1月・2月に予定されている入試に向けて、とても大切な機会です。なお、1・2年生の三者懇談会は、12月16日(火)・17日(水)に行います。

 また、本日12月3日(水)と4日(木)は、2年生を対象に**福井県学力調査(SASA2025)**を実施します。


福井県学力調査とは

 福井県学力調査は、Student Academic Skills Assessmentの略称で、昭和26年から続く歴史ある調査です。対象は小学5年生と中学2年生で、国語・算数(数学)・社会・理科・英語(中学のみ)の5教科について、「基礎力問題」と「活用力問題」が出題されます。
 最近では全国の多くの都道府県で独自の学力調査が行われていますが、全国学力・学習状況調査が始まるより前から実施されている、非常に珍しい県独自の取り組みです。


<いつものテストと少し違います 先生からの説明 >

<答案にシールを貼ります>

<開始までの緊張~>

<さあ、がんばろー!>

 問題は、基礎的な知識を問うものに加え、複数の資料を関連付けて考察し、条件に従って記述する問題などで構成されています。どの生徒も集中して問題に取り組んでいました。明日も、これまでの学びをしっかり発揮してほしいと思います。

 11月27日(木)、6限後の「大東タイム」を使って、本年度第3回目の 大東愛プロジェクト を開催しました。今回のテーマは、1年生による校外学習報告会(10月22日に実施)です。


1年生、ドキドキのプレゼン!

小学生の頃にも総合的な学習の発表はありましたが、ほとんどがグループで下級生に発表する形でした。
しかし今回は違います!
中学生として、一人ひとりが自分でプレゼンを作り、上級生に向けて単独発表。
1年生にとっては、かなり緊張するチャレンジだったと思います。


2年生が司会進行、3年生もサポート

発表会のコーディネーターは2年生。司会進行をしながら、会場を盛り上げてくれました。
2・3年生は、1年生の発表を真剣に聞き、感想やアドバイスをしっかりフィードバック
さらに、早く終わったチームには、2・3年生が自分たちの総合的な学習の取り組みを紹介する場面もあり、学びの交流が広がりました。


まとめ

今回のプロジェクトは、「伝える力」を育てる絶好の機会でした。
1年生の堂々とした発表、2・3年生のサポート、そして全員の真剣な姿勢が光った時間でした。
次回の大東愛プロジェクトも楽しみです!

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