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「全校行事」の記事一覧

 昨日、11月12日(水)より、大東中学校教育ウィークが始まりました。12日から14日の2~4時間目は、授業参観となっています。また、本日は6限目に生徒総会が行われます。保護者の皆さまにおかれましては、ぜひこの機会に学校へ足をお運びいただき、生徒たちの学びの様子をご覧ください。
 さて、本日のブログでは、授業参観の様子をお伝えします。理科室をのぞいてみると、1年生が鏡を使って光の授業をしていました。

<合わせ鏡を作って、鏡の不思議を体感!>

<理科の授業は、保護者の方々にも人気があるようで、たくさんの方が参観に来られていました。>

<光源装置で鏡に光を当てて、反射の仕組みを調べています。>

 

 1年生の社会科の授業。いつもよりも緊張した様子が見られます。

 

 体育館のトレーニングルームでは、3年生の体育授業では柔道を行われていました。さすが3年生、男子も女子も白熱した試合を繰り広げていました。

 

 本日より、大東中学校教育ウィークが始まりました。

 内容は以下の通りです。ご都合のつかれる時間帯でぜひ、生徒の学習活動に取り組む様子を参観していただければと思います。教育ウィークの詳細は【📅行事予定】にUPしてあります。

■ 授業自由参観

11月12日(水)~14日(金)
9:25~12:15(2・3・4限)
場所:各教室・特別教室


■ 生徒総会

11月13日(木)
14:10~15:00(6限)
場所:体育館


■ 2年生プロジェクト学習(地域活動)

11月14日(金)
部門ごとに地域で活動します。以下の部門は参観・参加が可能です。

  • 地域の清掃活動部門 9:00~10:30 場所:ちぐさ公園
  •           13:00~15:00 場所:円山・岡保・東藤島・啓蒙の各地区にて

■ 3年生進路説明会

11月14日(金)
13:10~15:00(5・6限)
場所:体育館


■ 音楽鑑賞会

11月18日(火)
14:10~15:00(6限)
場所:体育館(トレーニング室より参観)

 11月6日(木)、4時間目に「地震発生後に火災が起きる」という想定で避難訓練を行いました。

<さすが3年生。完璧な一次避難>

<廊下に整列中です>

<整然と整列して、点呼終了まで6分10秒。>

 

 訓練後には、消防署の方から防災についてのお話を伺いました。小学校では「おはしも(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)」を学びますが、今回は中学生らしく英語を使った行動指針 「STOP」 を習いました。


STOPの意味

  • S = Stop(止まる)
    まず動きを止め、落ち着いて呼吸を整えます。パニックで無計画に動くと危険です。

  • T = Think(考える)
    焦って行動する前に、状況を整理し、危険と安全を判断します。

  • O = Observe(観察する)
    周囲をよく見て、落下物や火災などの危険、そして安全な避難経路を確認します。

  • P = Plan(計画する)
    最も安全で効果的な行動を計画し、次に何をするか決めてから動きます。
    自分だけでなく、周囲の人の命も守れる行動を心がけましょう。


この100年間に福井市で震度5を超える地震を表にまとめてみると、福井地震以来「静穏期」に入っていることがわかります。つまり、いつ地震が起きても不思議ではない状況です。さらに、東南海で起こる地震も気になります。

 地震や火災などの災害は、いつ起こるかわかりません。日頃から、反射的に安全な行動ができるよう備えておきましょう。

 10月15日(水)、本日より2学期が始まりました。

<心機一転・・1年生の黒板から>

 1時間目には、学期の始まりを飾る「認証式」と「始業式」が行われました。認証式では、執行部役員、各委員会の正副委員長、そして学級長が認証され、新しいリーダーたちが正式に任命されました。生徒会の主役も、3年生から2年生へとバトンタッチされ、新たな体制が始まります。

 どのリーダーも、しっかりとした返事や礼儀正しい態度で、やる気が感じられました。代表して、生徒会長が2学期に向けた抱負を力強く述べ、会場は引き締まった雰囲気に包まれました。

 2学期といえば「衣替え」の季節ですが、校内ではまだ夏服姿の生徒が多く見られます。それもそのはず。過去5年間の始業式当日の最高気温を比べてみると、始業式の日程が早まっているとはいえ、昨年と今年は「夏日」となっています。冬服への移行には、もう少し時間がかかりそうです。

2022年はこんな雰囲気でした

 10月9日(木)に1学期の終業式が行われ、本日から10月14日まで秋休みに入りました。

 

   <この日は朝から太陽が輝くよいお天気でした。>

 終業式の冒頭では、受賞者の顕彰が行われました。今回は秋季新人戦の表彰が中心でしたが、夏と同様に多くの表彰が紹介され、活躍の様子が伝えられました。

 校歌斉唱では、心を込めて歌ったあと、校長先生から校歌の2番に続く「謎の歌詞」についての説明がありました。大東中学校の校歌は、晩年に大東地区に居住された福井県を代表する詩人・則武三雄先生によって作詞されたものです。

 県立文学館には、則武先生の資料とともに大東中学校の校歌の原稿が展示されており、何度も推敲された跡が見られます。しかし、最後の2行についてはほとんど手直しがされておらず、そのまま残されています。このことから、則武先生や48年前に学校を創設した人々が、大東中学校を「太陽の学校」として位置づけたいという強い思いが込められていたことがうかがえます。

 大東中学校の校章にもしっかりと太陽があしらわれています。「太陽」のように明るく、温かく、そして熱い学校をめざしましょう。 

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