春の便りが届く季節となりましたが、本日12名の先生方とお別れの式を行いました。
式では、それぞれの先生方から最後のメッセージをいただきました。
その後、生徒会長より生徒を代表して感謝の気持ちを込めて挨拶をし、花束を贈りました。
校歌と「旅立ちの日に」の合唱が体育館中に響きわたると同時に、一人一人の心に惜別の思いがこみ上げてきました。
先生方の大東中への思いをしっかり心にとめて、この大東中をこえるすばらしい学校にします!
12名の先生方、本当にありがとうございました。
春の便りが届く季節となりましたが、本日12名の先生方とお別れの式を行いました。
式では、それぞれの先生方から最後のメッセージをいただきました。
その後、生徒会長より生徒を代表して感謝の気持ちを込めて挨拶をし、花束を贈りました。
校歌と「旅立ちの日に」の合唱が体育館中に響きわたると同時に、一人一人の心に惜別の思いがこみ上げてきました。
先生方の大東中への思いをしっかり心にとめて、この大東中をこえるすばらしい学校にします!
12名の先生方、本当にありがとうございました。
今日は今年度の最後の日、「修了式」が行われました。
まず、各学年代表に修了証が授与されました。
その後、校長先生からのお話がありました。
「立志式での2年生の決意、歌、表情、声、全てにおいて、心が震え、思いが伝わってきて涙が出ました。また、1年生の総合的な学習の時間のクイズ動画は、見る人の立場になり工夫して作成されていて、福井のためにどのように役立つのか楽しみになりました。両学年とも、これなら安心して大東中を任すことができると確信しました。先輩の思いを引き継ぎ、先輩も自分たちも誇りに思える最高の学校にしていきましょう。」
また、アメリカの喜劇王チャップリンの言葉、「下を向いていたら虹は見えない。」を伝えてくださり、
「これから、つらいこと、逃げたいことなどいろいろあけれども、しっかり上を向いて、目標を見つけて、歩いてほしい。可能性を大切にして夢や目標をつかんでほしい。」
このような話をしてくださいました。
第47回卒業証書授与式が挙行されました。
山並みに白山が見える爽やかな天気で、門出にふさわしい春を感じさせる日となりました。
卒業生162名、在校生、保護者、来賓等が参列し、厳粛な中、感動的な式が執り行われました。
式では、卒業生の輝く眼差し、凛とした姿から、中学校3年間の成長を感じました。
校歌、全員合唱「旅立ちの日に」の歌声も、感動とともに体育館中に響き渡りました。
式の後は、各クラス、学年で学級長が企画した最後の学級活動も行われ、温かく感動する一時となりました。
卒業生の皆さんのこれからの幸せと飛躍をお祈りしています。
3年生のクラスごとにそれぞれ独自のパフォーマンスをしての入場から始まった「3年生を送る会」。
終始、温かい雰囲気の中で進みました。
執行部を中心に、3年生が参加したゲーム(借り物競争)や3年教員と1,2年生による合唱のプレゼントがありました。借り物競走では、3年担任や3学年主任も借り出され、ぐるぐるバットをして3年生と共に走るなど、会場は盛り上がっていました。
終盤では、3年間を振り返る映像と共に昨年までお世話になっていた先生方からのコメントがあり、3年生はとてもよい時間が過ごせたようです。
送る会は、執行部が企画し、当日の運営も生徒の力で行われました。
送る会の最後に3年生の代表からお礼の言葉がありました。
「このような会を開いていただいたことに感謝」の言葉はもちろんでしたが、
「映像で出てきたような大東祭や修学旅行の思い出もありますが、毎日の何気ない日常が思い出として残るので大切に過ごしてほしい。」
「大東祭や様々な行事を精一杯楽しんで取り組み、また学校のすべて(テストや部活動やその他つらいことなど)を一生懸命取り組んだから、今日の会も楽しめたと思う。」
と後輩たちにメッセージを送ってくれました。
大人や教師が何十回も繰り返して伝えるよりも、生徒から生徒に伝える言葉がダイレクトに伝わるだろうと痛感した瞬間でした。
素晴らしい”卒業生を送る会”ありがとう!
25日(月)6限目、『Good Sleep(ぐっすり-)めざせ!心も体もいきいき大東中』
をテーマに学校保健委員会を開催しました。
全校生徒と保護者代表の方にも参加していただきました。
はじめに、保健委員会より事前に行った睡眠に関するアンケート調査の発表がありました。
次に、福井医療大学看護学科の藤本ひとみ先生をお迎えし、『学校生活が楽しくなる睡眠の話』というテーマで、「睡眠の大切さ」「中学生に必要な具体的な睡眠のとり方」などについてお話をいただきました。
終了後には、生徒から「睡眠が記憶力を高めることができるとを初めて知った。」
「すっきりと起きるために、起きたら日光に当たり背伸びをして、朝ご飯を食べよう」
「寝る前の習慣を見直そう」などの感想が聞かれました。
25日(月)から1週間、一人一人が睡眠時間をチェックし、状態を確認する「My Good Sleep一週間チャレンジ」という取り組みを行います。大東中生の睡眠の質が上がり、健康に過ごせることを願っています。