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「全校行事」の記事一覧

 2月3日(火)、今日は節分です。
 今日と明日のブログでは、2月2日(月)に実施した「新入生体験授業・説明会」の様子をお伝えします。

今回の体験授業には、大東中学校区の円山小学校、啓蒙小学校、東藤島小学校、岡保小学校に加え、その他4校の6年生が参加し、計8校の児童が来校してくれました。

 今年は、より小学校同士の交流を深められるよう「交流レクリエーション」を実施しました。受付からレクリエーションの進行・サポートに至るまで、中学3年生のボランティアが中心となって活躍してくれました。

<生徒玄関の様子>

<会場設営は2年生が手伝ってくれました>

<受付テーブルを準備中>

<小学校ごとの受付が始まりました>

<司会の3人は、進行の練習中>

<ボランティアで参加してくれた3年生のメンバー>

<受付でもらったカードに書かれたナンバーでグループ分け 「1番集合」>

<自己紹介から、ラインゲーム 「昨日早く寝た順に並びかえ!」>

<最後はあんたがたどこさゲーム 「さ」が出たらジャンプ>

<倍速にもチャレンジ 新入生の緊張もほぐれたかな>

明日に続く。

 

 

 2月2日(月)、2月に入りました。今日と明日は、3年生は私立高校入試、1・2年生は確認テストに臨みます。また、本日午後には、4月から入学する新1年生を対象とした「新入生体験授業・説明会」が行われます。

 先週の金曜日に、1年生は今日の本番に向けて、新入生役と中1生役に分かれ、説明の練習を行いました。

 ユーモアを交えながら説明する班もあり、本番でどのような発表になるのか楽しみです。

 なお、1年生が準備した説明資料の中に、大東中学校のテストについて紹介したページがありましたので、ここでも簡単にテストについてご紹介します。

 大東中学校のテストの特徴は、なんといっても「中間テストがない」ことです。その代わりに、単元ごとに実施する単元テストがあります。小学校のテストと少し似ていますね。範囲が比較的狭いため、日頃からこつこつと学習を積み重ねることができます。

 今日の1・2年生は、今年度最後の確認テストにチャレンジしています。これまでの学習の成果をしっかり発揮してほしいと思います。 

 1月8日(木)、冬休みが終わり、本日から学校が再開しました。

 雨が降ったりやんだりするあいにくの天候でしたが、生徒たちは大きな体調不良もなく、元気な表情で登校してくれました。久しぶりに校舎に生徒の声が戻り、学校にも活気が感じられる一日となりました。

<生徒玄関前の正月飾り(ちょっとこってみました)>

 1限目には、体育館で全校集会を行いました。はじめに、吹奏楽部や卓球部の大会での活躍をたたえて伝達表彰を行い、会場からは温かい拍手が送られました。続いて校長からは、「不安を力に変えて、未来へ踏み出す」というテーマで話がありました。3年生は入試が近づき、不安や緊張を感じる場面も増えてきていると思いますが、「不安は決して悪いものではなく、未来をよりよくするための燃料であること」「不安があるからこそ人は準備し、努力し、成長することができる」と話しました。また、「新しい挑戦が未来を拓く」という言葉とともに、自分を信じて一歩踏み出す大切さについても触れました。

 2限目は、各学年に分かれて学級活動を行いました。2年生は、1月15日に延期となったプロジェクト学習発表会に向けて、発表内容の最終確認や発表練習に取り組んでいました。グループごとに、より分かりやすく伝える工夫を話し合い、本番を意識した真剣な姿が見られました。

<発表への準備をすすめる>

<笑顔で準備中>

 1年生は、各学級で双六やゲームなどを取り入れながら、冬休みの思い出を振り返る時間を過ごしました。友だちの話に笑顔でうなずいたり、お互いの経験を聞き合ったりする中で、クラスの雰囲気も徐々に温まり、和やかなスタートとなりました。

<「冬休み、楽しかった人」→「はーい」>

<思い出を話しながらすごろく(すごろくトーキング)>

 新しい年の始まりとともに、生徒一人ひとりがそれぞれの目標に向かって前向きに歩み出せるよう、学校としてもしっかりと支えていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 12月23日(火)、冬休み前の最後の登校日を迎えました。
 福井市は2学期制のため学期の区切りではありませんが、生徒たちにとって大切な節目の日です。

 朝の生徒玄関では、昨日に引き続き、生徒会執行部と各学年主任の先生方がサンタクロースの姿で登校する生徒を迎えました。校舎内にはクリスマスソングが流れ、冬休み前の楽しい雰囲気が一層高まっていました。

<昨日22日は、昼の長さが1年で一番短い冬至でした。登校時の影も長くなっていますね>

 また、校内のさまざまな場所にもクリスマスの飾りが施され、季節感いっぱいの一日となりました。

<職員玄関にも・・・>

<クラスにも・・・>

<冬休みの宿題に取り組む授業もありました。1年生は宿題の量にびっくりかも。がんばれ>

<3年生 技術の時間にラジオの組み立て 残り時間はあとわずか、卒業までに完成を急ぎます>

 一日の終わりは、やっぱり大掃除。40分間の掃除でいつもできない場所をしっかりと掃除しました。

 

 12月18日(木)、6限目と大東タイムを使って「人権について考える」をテーマに、全校道徳を行いました。当初は体育館で大東プロジェクトの縦割りグループを使って実施する予定でしたが、インフルエンザの流行により、1年3組が代表して講師のお話を聞き、その様子を各学級へ中継する形で行いました。

まず、講演の前に「ふつうって何だろう」という課題について考えました。3つの議題

  • 「女子よりも男子のほうが力仕事に向いている」
  • 「男子はかっこいい、女子はかわいいといわれるとうれしい」
  • 「幸せの理想は結婚して子どもがいることだ」
    について話し合いました。

 次に、講師の岡崎玲子さんから、人権の中でも特に性に関することを丁寧に教えていただきました。「LGBTQ」や「SOGI」など、初めて聞く生徒も多かったようです。

 最後に、講師の川端ようこさんからは、ご自身の経験を踏まえながら、性にはさまざまなあり方があることや、当事者が思っていることを教えていただきました。「ありのままの自分を大切にすること」という大切なメッセージもいただきました。

 今回の学びを通して、これまで思っていた“ふつう”の範囲が広がり、みんなに平等に接することの大切さを改めて感じることができました。

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