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「生徒会活動」の記事一覧

 7月10日(木)、6時間目と大東タイムを使って、大東祭に向けた色決めを行いました。

クラスの組み合わせについては、6月9日にすでに決定しており、今回はそれぞれのグループがどの色になるのかを決める集会となりました。

<今日のルールを説明する生徒会>

 まず、生徒たちは各教室で放送室からの中継を視聴しました。各組の団長による自己紹介の後、「好きな給食は?」「自分を小動物に例えると?」などのお題に対して、団長がどのように答えるかを班ごとに予想するゲームを行いました。どの班も団長のことを想像しながら、楽しそうに答えを考えていました。

<自分たちの団長は?>

<見事、予想的中で盛り上がる>

 その後、全校生徒が体育館に集合しました。先ほどの予想ゲームで正答率が高かった順に団長が風船を選び、風船を割ると中から色の紙吹雪が飛び出し、各組の色が決定しました。会場は大きな歓声と拍手に包まれ、大いに盛り上がりました。

<風船の中からは黄色の紙吹雪→黄組>

<おめあての赤色ゲットで盛り上がる>

 続いて、各色対抗の「大声コンテスト」を実施しました。クラスごとに、3メートル先のセンサーに向かって「(団長)花開け!」「(全員)大東愛!」と叫び、その声の大きさを競いました。

 学年ごとに得点を集計し、1年生のいない緑組については、2・3年生の得点を1.5倍して計算しました。その結果によって、大東祭での応援発表の順番が決定しました。

 いよいよ大東祭に向けた活動が本格的にスタートしました。これから各色が力を合わせ、「花開け大東愛 ~1つずつ積み重なる大東Story~」のスローガンのもと、思い出に残る大東祭をつくり上げていってくれることを期待しています。

🎉
それぞれのグループの色、応援順は次の通りです。

3年1組-2年1組-1年2組 青 ③
3年2組-2年5組-1年4組 黄 ②
3年3組-2年4組-1年3組 赤 ①
3年4組-2年2組-1年1組 黒 ⑤
3年5組-2年3組     緑 ④
 
 

 7月7日(火)の大東タイムにおいて、第3回大東愛プロジェクトを実施しました。今回は、2年生がこれまで総合的な学習の時間を中心に取り組んできた「金沢から考える福井の未来」について、自分たちの考えをプレゼンテーションしました。

 これまでも、縦割り班による大東愛プロジェクトの中で、各学年が学びの成果を発表する機会を設けてきました。今年度はさらに一歩進め、「それぞれの学年がこれまでに身に付けた力を発揮し、役割を担う」という視点を大切にして活動を進めています。特に3年生には、話合いを進行するファシリテーターとしての役割を期待し、先週の学年集会でその役割について考える機会を設けました。

<3年生の役割について再確認>

<どうするとうまくいくか、集会で話し合う3年生>

 発表当日、2年生は他学年の生徒を前に緊張した様子も見られましたが、自分たちの考えをしっかりと伝えることができました。一方で、限られた時間の中では、3年生を中心に意見交換を深めるところまで十分に至らない場面もありました。しかし、それは今後の活動に向けた課題であるとともに、次の目標にもなったと感じています。

 また、1年生も発表を聞いて感じたことや考えたことを、自分の言葉でしっかりと伝えていました。異学年での交流を通して、お互いの学びや考えに触れる貴重な機会となりました。

 4月に新年度が始まり、3か月が経過しました。この間、生徒会執行部は「花開け大東愛 ~1つずつ積み重なる大東Story~」を目標に掲げ、全校生徒の絆が深まるよう、さまざまな活動に取り組んできました。

 5月29日に実施した第1回「大東愛プロジェクト」では、初めての試みとしてグループ対抗のゲームを企画しました。

<集計結果発表!空き缶の大きさによってポイントが付きます。350ml→350点>

 「5~7名のグループ全員が夢中になって楽しめるにはどうすればよいか」「50を超える班が同時に活動できるにはどうすればよいか」などの課題を考え、工夫を重ねました。その結果、新聞紙の上で行う空き缶積み競争にたどり着きました。

<ポイント3450 第1位 3班>

<ポイント3450 同率第1位 44班>

 さらに、短い期間で必要な空き缶を集められるかという新たな課題もありましたが、全校に呼びかけたところ、多くの空き缶が集まりました。生徒一人一人の協力する姿から、大東中ならではの温かさ、そして「大東愛」を改めて感じることができました。

 現在、生徒会執行部は次の取り組みとして、「大東愛Tシャツデザイン発表」や「七夕プロジェクト」に向けて活動を進めています。昨日、給食の時間に七夕プロジェクトに関する放送で竹の提供を呼びかけたところ、さっそく玄関に竹が届けられていました。その素早い反応に驚くとともに、地域や生徒のつながりの深さを感じました。ありがとうございます。

 6月15日(月)、今週の木曜日から始まる福井地区中体連競技大会に向けて壮行会を行いました。

 今回の壮行会と大会は、大東中学校にとって特別な意味をもつものとなります。大会終了後、3年生が引退すると土日の練習がなくなり、これまでとは異なる部活動の在り方が求められるようになります。その大きな節目となる大会です。

 

<会長から選手へのメッセージ そして 応援のコール>

 また、本大会をもって、ハンドボール部とソフトボール部は最後の出場となります。ハンドボール部はぎりぎりの7人で、ソフトボール部は他校の生徒と合同チームを組みながら活動を続けてきました。それぞれの思いを胸に、大会に臨みます。

<ハンドボール部の7人>

 壮行会では、選手代表としてソフトボール部キャプテンが挨拶を行いました。一部をご紹介します。


 本日は私たちのために、このような壮行会を開いていただき、ありがとうございます。
 全校のみなさんや先生方に応援していただけることを、とてもうれしく思います。

 部活動からクラブチームへの地域移行が進み、活動の形も少しずつ変わってきています。部活動として大会に出場する人もいれば、クラブチームとして大会に出場する人もいます。どちらであっても、私たちは変わらず大東中学校の一員です。一人一人が大東中学校を背負ってがんばります。

<クラブチームから大会に出場するメンバー>

 そして、今までのような部活動という形で活動できるのは、私たちが最後になります。だからこそ、今まで先輩方がつないできてくださった伝統や思いを大切にしながら、仲間と過ごせるこの時間を大切にし、最後まで全力で戦い抜きたいと思います。

<普段は学校の部活動、大会はクラブから出場のソフトボール部>

 ここまで来るまでには、楽しいことだけでなく、苦しい日や思うようにいかない日もたくさんありました。練習で悔しい思いをした日、何度も壁にぶつかった日、それでも仲間と励まし合いながら、それぞれが練習を重ねてきました。

 支えてくださる先生方、家族、仲間への感謝を忘れずに、それぞれの場所で精一杯戦ってきます。応援よろしくお願いします。

 


これまで積み重ねてきた努力を信じ、仲間とともに最後まで全力で戦い抜いてください。皆さんの健闘を心から期待しています。

 6月9日(火)、大東タイムを利用して大東祭に向けての組み分けを行いました。例年は4月に実施している組み分けですが、1クラス少ない1年生の組み分けをどうするかをみんなで考えた結果、今年は6月9日の実施となりました。

 今回は、6月11日に開幕するサッカーワールドカップにちなんだ演出が行われ、3年生の学級長10名と生徒会長の計11人がサッカーのユニフォームを着て登場しました。

最初に、女子学級長による2年生の組み分けが行われました。くじで順番を決め、学級長がボールを蹴って看板を倒します。倒した看板の裏に書かれたクラス同士が同じ組になるというルールです。

<キーパーは生徒会長>

<2-3組をゲット>

続いて男子学級長のキックにより、1年生の組み分けが決まりました。1クラスのみ、対になる学級がない特別な形となります。緊張感があふれる瞬間でしたが、なんと最初のクラスが「1年なし」の看板を倒しました。

<生徒会執行部の実況>

<最初のキッカー なんと「1年なし」>

<会場の雰囲気を盛り上げるキッカー>

<盛り上がるクラスのメンバー>

キックの前には場内を盛り上げる工夫もあり、生徒全員が楽しみながら組み分けを行うことができました。生徒会の企画も会を重ねるごとに工夫され、より楽しいものになってきましたね。
 
🎉
決まった組み分けは次の通り

3年1組-2年1組-1年2組
3年2組-2年5組-1年4組
3年3組-2年4組-1年3組
3年4組-2年2組-1年1組
3年5組-2年3組

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