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「教員コラム」の記事一覧

 9月1日(火)、いよいよ9月に入りました。本日で定期テストも終了し、9月15日(火)、16日(水)に開催される大東祭に向けた準備が、いよいよ本格的に始まります。

 今年の大東祭は、文化祭を15日(火)、体育祭を16日(水)に実施します。例年より約5日遅い日程となっていますが、これは暑さ対策のためです。

 また、例年は体育祭を土曜日に実施していましたが、今夏から土日の学校部活動が終了し、地域クラブ活動に参加する生徒が増えたことから、今年度は平日開催としました。

 現在、生徒たちは「花開け大東愛 ~1つずつ積み重なる大東Story~」のスローガンのもと、仲間と協力しながら準備を進めています。文化祭や体育祭の各部門では、3年生を中心にアイデアを出し合い、よりよい大東祭にしようと頑張っています。

<青組 3年1組 色テーマと大東祭を通してつけたい力>

<黄組 3年2組 色テーマと大東祭を通してつけたい力>

<赤組 3年3組 色テーマと大東祭を通してつけたい力>

<黒組 3年4組 色テーマと大東祭を通してつけたい力>

<緑組 3年5組 色テーマと大東祭を通してつけたい力> 

 保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、ぜひ学校へお越しいただき、生徒たちの活躍する姿をご覧いただければ幸いです。

 生徒たちが創り上げる大東祭への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 8月31日(月)、本日は1時間遅れの9時登校となりました。今日、明日は1学期の定期テストとなります。

<今日は3教科のテスト、明日は2教科です>

 

 さて、今回の大雨では、東藤島地区の原目周辺が何度も全国ニュースで取り上げられました。「警戒レベル5となった福井市の荒川が氾濫」という見出しとともに、原目付近の映像が繰り返し放送されたため、原目周辺の被害が特に深刻であるかのような印象を受けました。これは、原目にライブカメラが設置されていることが大きな理由だったのではないかと思います。

 しかし、同じ頃には円山地区の南四ツ居や岡保地区の殿下町など、大東中学校区内の荒川沿いの各地でも氾濫が発生していました。

 実際に校区内を見て回ると、ニュース映像だけでは分からない状況が数多くありました。今回の経験を通して、災害時にはニュースなどの限られた情報だけで状況を判断するのではなく、自分たちの地域全体の様子を把握することの大切さを改めて学びました。

<30日 16:00ごろの殿下町 トラックも水没しています>

<31日 7:00ごろ 水はすっかり引いています。川だと思っていたら田んぼでした>

 水位はかなり下がりましたが、地図の赤丸で示した高速道路下の場所では、8月31日朝の時点でも多くの水が残っていました。周囲には立ち往生したままの車も数台見られました。一見するとそれほど深く見えない場所でも、実際には地盤が低くなっているため、今後も降水時には十分な注意が必要な場所だと感じています。

<31日 7:00 通行禁止になっていますが無理に通る車もあります。>

 今回の経験から得た教訓を今後に生かすとともに、災害には常に想定以上のリスクがあることを忘れず、防災意識を高めていきたいと思います。

 8月28日(金)、学校が再開して2日目となりました。

<4F窓からの風景 手前の稲は穂が重そうになってます。昨日からの雨で雑草も伸びてます。奥は枝豆(大豆)>

 久しぶりの学校生活に加え、湿度の高い蒸し暑い天候もあり、少し疲れを感じている人もいるかもしれません。それでも、生徒たちは友達や先生との学校生活のリズムを少しずつ取り戻しながら、元気に活動しています。

今日のブログは、久しぶりの「今日のスナップ写真」をお届けします。

<テストに備えて勉強中>

 授業では、来週に予定されている定期テストに向けて、どの学年も集中して学習に取り組んでいました。夏休み中の学習の成果を発揮できるよう、真剣に授業に臨む姿が見られました。

<2年生美術 「視点を変えて」お互いの絵を鑑賞しています>

<789組は理科の時間にチリメンジャコの中からいろんな生き物を見つけていました>

 また、6時間目には体育祭の選手決めを行いました。各クラスでは、競技種目ごとに出場選手を決めたり、作戦を考えたりしながら、体育祭に向けた準備を進めていました。

<作戦をたてながら障害物競走の役割を決める>

<ipadのくじ引きも活用中>

<委員長を中心に>

 

<立候補者に拍手!👏>

 テスト、そして大東祭と、これから忙しい日々が続きます。体調管理にも気を付けながら、一つ一つの活動に全力で取り組んでほしいと思います。

 8月20日(水)、本校で教職員を対象とした火災対応に関する研修会を実施しました。 

 近年、県内外の学校で火災が発生していることを受け、火災発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、防災意識の向上を目的として行いました。

<消防署の方にたくさん来ていただきました>

 研修では、学校で火災が発生しやすい箇所や注意すべきポイントについて教えていただくとともに、校内の消火設備や避難器具の使い方について学びました。

<まずは、座学で火災を防ぐポイントなどを学習>

<昇降機の使い方を確認 1人では無理だとわかりました>

<放水ホースの使い方も勉強>

<しまうのが結構たいへんです>

 また、実際に火災が発生した場合の消防署の活動内容について説明を受け、校内の防火水槽などの設備の位置も確認しました。今回の研修を通して、火災発生時の対応について理解を深めることができました。

<浄化槽を転用した防火水槽 水はたくさんあります>

<外からみた4Fベランダ 消防士の方の侵入口になってました>

 火事はいつ起こるかわかりません。もしものときに落ち着いて行動できるよう、先生たちはこれからも安全について学び、生徒のみなさんが安心して学校生活を送れるようにしていきます。

 

 先日、東藤島地区で開催された「ふれあいサマーデー」を訪れた際、地区の方から「大東中学校の先生方で食べてください」と、大きなスイカをいただきました。

 その重さは、なんと 14kg。一般的なスイカよりもひと回り大きく、持ち上げるのも大変なほどの立派なスイカでした。

 福井市東藤島地区では、地域の新たな特産品としてスイカ栽培に力を入れています。「おいしいスイカといえば東藤島」と言われる日を目指し、福井の新たな名産地づくりに取り組んでおられます。

 いただいたスイカは、先生方みんなでおいしくいただきました。一口食べると甘い果汁が広がり、とてもみずみずしくておいしいスイカでした。

 地域の方の温かいお気持ちに感謝しながら、夏の味覚を存分に味わわせていただきました。

 ありがとうございました。ごちそうさまでした。

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