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「全校行事」の記事一覧

 大東中学校では、12月2日(火)から3日間、3年生の三者懇談会を実施しています。来年1月・2月に予定されている入試に向けて、とても大切な機会です。なお、1・2年生の三者懇談会は、12月16日(火)・17日(水)に行います。

 また、本日12月3日(水)と4日(木)は、2年生を対象に**福井県学力調査(SASA2025)**を実施します。


福井県学力調査とは

 福井県学力調査は、Student Academic Skills Assessmentの略称で、昭和26年から続く歴史ある調査です。対象は小学5年生と中学2年生で、国語・算数(数学)・社会・理科・英語(中学のみ)の5教科について、「基礎力問題」と「活用力問題」が出題されます。
 最近では全国の多くの都道府県で独自の学力調査が行われていますが、全国学力・学習状況調査が始まるより前から実施されている、非常に珍しい県独自の取り組みです。


<いつものテストと少し違います 先生からの説明 >

<答案にシールを貼ります>

<開始までの緊張~>

<さあ、がんばろー!>

 問題は、基礎的な知識を問うものに加え、複数の資料を関連付けて考察し、条件に従って記述する問題などで構成されています。どの生徒も集中して問題に取り組んでいました。明日も、これまでの学びをしっかり発揮してほしいと思います。

 11月27日(木)、6限後の「大東タイム」を使って、本年度第3回目の 大東愛プロジェクト を開催しました。今回のテーマは、1年生による校外学習報告会(10月22日に実施)です。


1年生、ドキドキのプレゼン!

小学生の頃にも総合的な学習の発表はありましたが、ほとんどがグループで下級生に発表する形でした。
しかし今回は違います!
中学生として、一人ひとりが自分でプレゼンを作り、上級生に向けて単独発表。
1年生にとっては、かなり緊張するチャレンジだったと思います。


2年生が司会進行、3年生もサポート

発表会のコーディネーターは2年生。司会進行をしながら、会場を盛り上げてくれました。
2・3年生は、1年生の発表を真剣に聞き、感想やアドバイスをしっかりフィードバック
さらに、早く終わったチームには、2・3年生が自分たちの総合的な学習の取り組みを紹介する場面もあり、学びの交流が広がりました。


まとめ

今回のプロジェクトは、「伝える力」を育てる絶好の機会でした。
1年生の堂々とした発表、2・3年生のサポート、そして全員の真剣な姿勢が光った時間でした。
次回の大東愛プロジェクトも楽しみです!

 11月27日(木)、指導主事訪問がありました。
福井市教育委員会の方をはじめ、大東中学校区の小学校の先生方に、2限目から5限目までの授業を参観していただきました。今日のブログでは、その様子をご紹介します。

 

1年 国語「今に生きる言葉」【2限目】

今でも使われている故事成語について学習しました。
グループごとに割り当てられた故事成語をもとに、短い劇作りを目標に、協力して内容を考えました。

2年 体育「台上前転」【2限目】

跳び箱運動の単元で、台上前転のポイントを学びました。
マット → 跳び箱の低い段 → 高い段と、段階的に挑戦し、全員が次第にできるようになっていきました。

 

1年 技術「情報に関する技術」【3限目】

「双方向性のあるコンテンツ」について学習しました。
 プログラミング教材「スクラッチ」を使い、チャット機能を再現するプログラムを作成。パスワードの働きについて、実際のプログラミングを通して理解を深めました。

1年 理科「光の世界」【4限目】

これまで学んだ光の反射の性質を活用し、会議などで使われる「テレプロンプター」の仕組みについて考えました。
「テレプロンプター」を使うと、相手に見えないように情報を読み取ることができます。円周率もすらすら…?

3年 道徳「世界を動かした瞳」【5限目】

提案授業となった5限目の道徳には、多くの先生方が参観されました。
大女優として活躍し、その後ユニセフ活動に力を注いだオードリー・ヘップバーンの人生を通して、「よりよく生きる」とは何かを考えました。

 

 11月18日(火)、文化庁主催の「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」の一環として、『あさがおストリングカルテット ミニコンサート2025』を本校で開催しました。
 このカルテットは、コロナ禍で文化体験の機会が減った福井県の子どもたちに「気軽に音楽を届けたい!」という思いから結成されたグループです。中心となったのは、トロンボーンの久野さんとバイオリンの大橋さん。そこにチェロの山内さん、ピアノの谷口さんが加わり、カルテットとして活動されています。
 当日は気温が下がり、体育館は少し寒かったものの、楽器の美しい音色が響き渡り、心温まる時間となりました。

<ディスニーの名曲 ホールニューワールド>

<バイオリン+ピアノの演奏 愛のよろこび>

<チェロの説明を聞く>

<トロンボーン+ピアノの演奏 ラサス トロンボーン>

 演奏の合間には、質問の時間がありました。

<質問 ピアノって中学からでも始められますか?>

<質問 チェロで手を振動させるのは何のためですか?>

<情熱大陸♫ 拍手で演奏を盛り上げます。>

<最後は吹奏楽部1年生の2人から感謝の言葉>

  演奏はあっという間の1時間でしたが、楽器の説明や質問コーナーも含め、なんと7曲も披露してくださいました。とても充実したひとときでした。

 教育ウィーク(11月12日~18日)の一環として実施してきた授業参観も、いよいよ最終日となりました。

 

 本日2回目のブログ記事は、今日までの授業の様子を紹介します。

まずは、1年生。1年国語「いろは歌」では、百人一首に取り組んでいました。

<給食前の合掌ではありません。札を取る構えの姿勢です。>

 1年生の社会科では「EU」について勉強していました。加盟のメリット・デメリットをワークシートやロイロノート(iPadアプリ)を使って上手にまとめていました。

<ロイロノートでは弁図でまとめられていました。>

 

 2年生は、これまで総合的な学習で計画したきた企画を実行する「プロジェクトデー」として、今日は校外で活動を行っています。そこで、昨日までの授業の様子から紹介します。理科の授業では、様々な実験を通して大気圧について学習していました。

<なんと掃除機をつかってボーリングの球が持ち上がる!>

 道徳では「よりよく生きる」をテーマに、「チューンガム一つ」という詩を教材にした授業を実施。万引きしてしまった小学生の担任の先生になったつもりで、「悪いことをしてしまったとき、どうしたらよいのか」「それをどう伝えるか」を考えました。

<今日の授業では、グループ会議は職員会議という設定で>

 「自分のした失敗を忘れず、く自分の人生の糧にしていく」という大切な意見が出されました。前の「足袋の季節」の学びが生きているなぁと感じました。

<やさしい先生やきびしい先生 いろいろで楽しい>

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