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 1月9日(金)、今日は学校の授業の中から、今どきの学校らしさが感じられる場面を紹介します。

 体育館では、1年生がダンスの授業を行っていました。3年生のダンス発表会に向けた第一歩として、まずは基本のステップを練習しています。見ているだけでも「これは難しそう!」と感じる動きばかりでした。

 技術室では、3年生が技術科の授業で、手回しで動作する災害用FMラジオの製作に取り組んでいました。AM放送は今後終了する予定のため、これからのラジオはFM放送が中心になります。とはいえ、実際にラジオを使ったことがある生徒はほとんどいないようです。はんだ付けも、人生で最初で最後の経験になるかもしれませんね。

 美術室では、2年生が紙粘土を使ったクレイアニメーションを制作していました。粘土で作ったキャラクターを少しずつ動かし、iPadのアプリを使ってアニメーションにしていきます。まさにGIGAスクール世代ならではの授業です。完成が今から楽しみです。

 最後に2年生の教室をのぞいて、思わず驚きました。プレゼンテーション発表の練習をしていたのですが、自分で書いた英語の原稿を写真に撮り、そのまま和訳して活用していました。ワークシートの枠やレイアウトはそのままに、英語だけが日本語に変換されています。文字の大きさまで忠実に再現されていて、技術の進歩を感じる場面でした。

 1月8日(木)、冬休みが終わり、本日から学校が再開しました。

 雨が降ったりやんだりするあいにくの天候でしたが、生徒たちは大きな体調不良もなく、元気な表情で登校してくれました。久しぶりに校舎に生徒の声が戻り、学校にも活気が感じられる一日となりました。

<生徒玄関前の正月飾り(ちょっとこってみました)>

 1限目には、体育館で全校集会を行いました。はじめに、吹奏楽部や卓球部の大会での活躍をたたえて伝達表彰を行い、会場からは温かい拍手が送られました。続いて校長からは、「不安を力に変えて、未来へ踏み出す」というテーマで話がありました。3年生は入試が近づき、不安や緊張を感じる場面も増えてきていると思いますが、「不安は決して悪いものではなく、未来をよりよくするための燃料であること」「不安があるからこそ人は準備し、努力し、成長することができる」と話しました。また、「新しい挑戦が未来を拓く」という言葉とともに、自分を信じて一歩踏み出す大切さについても触れました。

 2限目は、各学年に分かれて学級活動を行いました。2年生は、1月15日に延期となったプロジェクト学習発表会に向けて、発表内容の最終確認や発表練習に取り組んでいました。グループごとに、より分かりやすく伝える工夫を話し合い、本番を意識した真剣な姿が見られました。

<発表への準備をすすめる>

<笑顔で準備中>

 1年生は、各学級で双六やゲームなどを取り入れながら、冬休みの思い出を振り返る時間を過ごしました。友だちの話に笑顔でうなずいたり、お互いの経験を聞き合ったりする中で、クラスの雰囲気も徐々に温まり、和やかなスタートとなりました。

<「冬休み、楽しかった人」→「はーい」>

<思い出を話しながらすごろく(すごろくトーキング)>

 新しい年の始まりとともに、生徒一人ひとりがそれぞれの目標に向かって前向きに歩み出せるよう、学校としてもしっかりと支えていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年あけましておめでとうございます。

 

令和8年が始まりました。冬休みも後半となりましたが、生徒の皆さんはどのような新年を迎えていますか。

新しい年の始まりは、自分を見つめ直し、目標を立てるよい機会です。

「昨日の自分より、少し成長した自分」を目指して、今年も一日一日を大切に過ごしていきましょう。

皆さんと元気な笑顔で再会できることを、楽しみにしています。

 〈大東中キャラクターのだいとらさん(今年は午年、寅年ではありません)〉

 

 12月25日(木)、フェニックスプラザにて「福井地区吹奏楽アンサンブルコンテスト(北ブロック)予選」が行われました。

<会場はフェニックスプラザでした。>

 大東中学校吹奏楽部からは、

  • 金管8重奏 … 2グループ
  • フルート3重奏
  • 打楽器5重奏
  • クラリネット4重奏
  • サクソフォン3重奏 … 2グループ
    の計7グループが出場しました。

<打楽器5重奏 打楽重奏のための『狂歌百物語より「鎌鼬」>

<クラリネット4重奏 クラリネットのためのカプリス>

<サクソフォン3重奏 夏のスケッチ>

 大きなステージでの発表に緊張もあったと思いますが、どのグループも日頃の練習の成果を発揮し、堂々とした演奏を披露することができました。

 2年生の金管8重奏とクラリネット4重奏が、本選への出場を決めました。

 12月の音楽の授業では、作曲や鑑賞の学習の一環として、クラスCMづくりに取り組みました。

 まず、一人ひとりがクラスの“サウンドロゴ”を作成しました。次に、グループごとにそれぞれの作品を発表し、CMで使用するサウンドロゴを選定して録音しました。その後、使用する写真や動画を話し合って決め、BGMをつけたりサウンドロゴを挿入したりしながら、各グループのCMを完成させました。


【サウンドロゴとは?】

サウンドロゴとは、企業や商品・サービスを聴覚的に識別できるようにするための短いメロディや効果音のことで、視覚的なロゴマークの“音バージョン”にあたります。テレビCMや動画の冒頭・終わりに使われ、「あの会社(商品)だ!」と瞬時に思い起こさせる役割があり、認知度向上やブランディングに活用される短いジングル(♪〜)です。


<CMに使う動画を撮影中の1年生>

 CMの完成後には、クラス全員でそれぞれのグループが作ったCMを見て投票会を行いました。クラス全員で投票を行い、クラスNo.1のCMとサウンドロゴを選びました。選ばれたクラス代表のCMは、昼の放送でテレビ放送される予定です。

 みんで選んだサウンドロゴを、クラスのみんなで歌って録音しました。

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