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 6月16日(火)、フェニックス・プラザ エルピス大ホールにて開催された福井市中学校連合音楽会に参加しました。本校は午後の第2部に出演しました。

 昨年度までは、2年生の立志式で披露した楽曲を連合音楽会でも再演していましたが、今年度は3年生になってから練習を開始し、短期間で仕上げる形となりました。5月は修学旅行や進学説明会など多くの行事が重なりましたが、生徒たちは集中して練習に取り組むことができました。本番では、全体の声がよくまとまり、大東中学校らしい響きのある合唱を披露することができました。

 

→下の写真をクリックして動画でご覧ください

<写真をクリックすると動画で見ることができます>

 

 また、今回の発表では、これまで共に体育や音楽の授業に取り組んできた盲学校のAさんと一緒にステージに立つことができ、生徒にとって大変貴重な経験となりました。

 6月15日(月)、今週の木曜日から始まる福井地区中体連競技大会に向けて壮行会を行いました。

 今回の壮行会と大会は、大東中学校にとって特別な意味をもつものとなります。大会終了後、3年生が引退すると土日の練習がなくなり、これまでとは異なる部活動の在り方が求められるようになります。その大きな節目となる大会です。

 

<会長から選手へのメッセージ そして 応援のコール>

 また、本大会をもって、ハンドボール部とソフトボール部は最後の出場となります。ハンドボール部はぎりぎりの7人で、ソフトボール部は他校の生徒と合同チームを組みながら活動を続けてきました。それぞれの思いを胸に、大会に臨みます。

<ハンドボール部の7人>

 壮行会では、選手代表としてソフトボール部キャプテンが挨拶を行いました。一部をご紹介します。


 本日は私たちのために、このような壮行会を開いていただき、ありがとうございます。
 全校のみなさんや先生方に応援していただけることを、とてもうれしく思います。

 部活動からクラブチームへの地域移行が進み、活動の形も少しずつ変わってきています。部活動として大会に出場する人もいれば、クラブチームとして大会に出場する人もいます。どちらであっても、私たちは変わらず大東中学校の一員です。一人一人が大東中学校を背負ってがんばります。

<クラブチームから大会に出場するメンバー>

 そして、今までのような部活動という形で活動できるのは、私たちが最後になります。だからこそ、今まで先輩方がつないできてくださった伝統や思いを大切にしながら、仲間と過ごせるこの時間を大切にし、最後まで全力で戦い抜きたいと思います。

<普段は学校の部活動、大会はクラブから出場のソフトボール部>

 ここまで来るまでには、楽しいことだけでなく、苦しい日や思うようにいかない日もたくさんありました。練習で悔しい思いをした日、何度も壁にぶつかった日、それでも仲間と励まし合いながら、それぞれが練習を重ねてきました。

 支えてくださる先生方、家族、仲間への感謝を忘れずに、それぞれの場所で精一杯戦ってきます。応援よろしくお願いします。

 


これまで積み重ねてきた努力を信じ、仲間とともに最後まで全力で戦い抜いてください。皆さんの健闘を心から期待しています。

 6月の第3週に入りました。今週は、本日の部活動壮行会、明日の連合音楽会、そして18日からは3年生にとって最後となる夏の大会が始まるなど、さまざまな行事が続きます。

 今回のブログでは、週末に行われた「詩の朗読会」と「放送コンテスト」の様子と結果についてお知らせします。

 6月13日(土)、福井県立図書館で開催された「第3回 詩の朗読会」に、本校から2名の生徒が参加し、自作の詩を朗読しました。朗読した詩は、昨年12月に行われた「詩の教室」で創作した作品です。(→2年生「詩の教室」1時間目 2時間目

 初めての朗読に緊張しながらも、2人は落ち着いて発表を終えることができました。また、朗読後の質疑応答にも堂々と答える姿が印象的でした。

 また、AOSSAで開催された「福井県中学校放送コンテスト」には、放送部の1・2年生4名が出場しました。

 1年生が3名と多く、緊張感のある中での挑戦となりましたが、朗読部門に出場した2名が、それぞれ優秀賞と入賞を果たしました。

 6月11日(木)、3年生は来週16日(火)に行われる連合音楽会に向けて、仕上げの練習に取り組んでいます。本日は6時間目の練習後、1・2年生や保護者の方々に向けて発表を行いました。

 例年は立志式で披露した合唱を連合音楽会でも歌いますが、今年の合唱曲『時の旅人』は今回初公開となりました。そのため、多くの保護者の皆様にご来校いただき、温かく見守っていただきました。

<今年は聾学校のA君も一緒に連合音楽会に参加します。>

 発表後には、1・2年生から合唱の感想や3年生への激励の言葉がたくさん寄せられました。言葉の一つ一つから、先輩への尊敬や応援の気持ちが伝わり、会場は温かい雰囲気に包まれました。まさに『大東愛』を感じる場面でした。「がんばってください」という下級生の呼びかけに、力強く応える3年生の姿も大変頼もしく感じられました。

<先輩にエール>

<温かい言葉にいつも胸が熱くなります>

 またこの日は、大東地区の地域の皆様や保護者の方々にご来校いただき、地域・家庭・学校協議会を開催しました。5時間目の授業や3年生の合唱発表をご覧いただいた後、会議では今年度からの部活動の在り方や地域活動、本校が育成を目指す「8つの力」について説明を行い、貴重なご意見をいただきました。

 2年生では古文の学習で、清少納言の随筆『枕草子』を勉強しています。各クラスの授業の様子を紹介します。

<枕草子の情景を絵で表現してみました>

<暗唱に挑戦しています。何行目まで覚えているかな>

 

自分たちの枕草子を書いたクラスもありましたので、紹介します。


春は農響祭。地元愛のこもった演奏と、地元の人々の愛情がこもった食は絶品である。
夏はコンクール。ホールに響く音楽は、緊張感が感じられる一方、のびやかで、人員の思いが沢山詰まった美しいものである。

秋は文化祭。部の仲間と音を奏で、観客と共に楽しむあの時間は何よりも最高である。同時に、三年生の終曲でもあるため、どこか寂しさが感じられる。
冬はアンコン。一年間で大きく成長した同パートの仲間と共に立つ大舞台、絆、演奏は何もかもが輝いている。悔しさ、嬉しさなど様々な感情で流す涙はとても美しい。

<講評:吹奏楽部愛にあふれています>


春はドキドキ。新しいクラスメイトと新しい先生との対面。これからどのようなクラスになるのかドキドキ。

夏はギラギラ。登下校中も容赦なく太陽が照りつけてくる。「暑い暑い」と新しい友達と急いで帰るもまたよい思い出。

秋はゴロゴロ。暑くも寒くもなくてちょうどよい季節。体調もよい感じ。

冬はヒューヒュー。冷たい風が体を冷やす。友達との別れで心も冷えてくる。

<講評:是非どこかに大東中学校の目標のワクワクを入れてほしいです。>



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