🌈今年の色分け、みんなで考えています ~色分けを通して「公正」を考える~🤔
例年であれば、4月に大東祭に向けた色分けを行い、その色分けを大東祭だけでなく、縦割り活動である「大東愛プロジェクト」にも活用してきました。これまでは、各学年5クラスを、それぞれ1クラスずつ組み合わせた5色に分けていました。
<昨年の大東祭Tシャツ 今年もデザイン募集が始まりました>
しかし、今年はこれまでと状況が異なります。2・3年生は5クラスありますが、1年生は4クラスしかありません。そのため、どのように色分けをするかが課題となりました。調べてみると、3つの方法が行われていることが分かりました。
方法1:2・3年生はクラスごとに色を決め、1年生は全体をばらばらにして各色に割り振る方法
方法2:特定の1色には1年生のクラスを入れない方法
方法3:1年生の1クラスが2つの色を担当する方法
<体育祭の点数の付け方について考える先生たち>
それぞれに良さや難しさがあり、先生方の間でもさまざまな意見が出ましたが、今回は方法2で進めることにしました。
ただ、この方法では、1年生がいない色が少し不利になるのではないか、という心配もあります。そこで、この課題については、先生方だけでなく生徒のみんなとも一緒に考えていくことにしました。
<先生たちが考えたアイディアをまとめた資料>
みんなで話し合いながら、「公平とは何か」について考える、よい機会にしていきたいと思います。
今日(6月4日)の6時間目には、3年生が1時間を使って、応援の審査基準などについてじっくり考える時間を持ちました。
<これまで、何度も行ってきた話し合いのスタイルで>
<”声”の基準は変えるべきじゃないのか?>
<リーダーを中心に>