12月に入りました。
今日は、秋から冬へと移り変わる学校の様子を紹介します。
紅葉も終わりに近づき、校庭の桜の葉はほとんど落ちてしまいました。
そんな中、生徒玄関の植木の中に「モズのはやにえ」になっているカエルを見つけました。ぜひ探してみてください。
「モズのはやにえ」って?
モズという鳥は、捕まえた獲物(バッタやカエルなど)を木の枝や柵のトゲに刺して保存する習性があります。これを「はやにえ(早贄)」と呼び、冬に備えた食料の貯蔵と考えられています。秋から冬にかけてよく見られる光景で、俳句の季語にもなっています。
中庭では、まだバラやチェリーセージの花が頑張っています。
中庭の畑は、11月の溝掃除で出た土を入れ、来年に向けた準備が整いました。
11月からはスクールバスの運行も始まり、遠方から通学する生徒の自転車の台数が減ってきました。大雪にならないことを祈っています。