school-blog

「教員コラム」の記事一覧

 12月に入りました。 

今日は、秋から冬へと移り変わる学校の様子を紹介します。

紅葉も終わりに近づき、校庭の桜の葉はほとんど落ちてしまいました。

そんな中、生徒玄関の植木の中に「モズのはやにえ」になっているカエルを見つけました。ぜひ探してみてください。


「モズのはやにえ」って?

モズという鳥は、捕まえた獲物(バッタやカエルなど)を木の枝や柵のトゲに刺して保存する習性があります。これを「はやにえ(早贄)」と呼び、冬に備えた食料の貯蔵と考えられています。秋から冬にかけてよく見られる光景で、俳句の季語にもなっています。


 中庭では、まだバラやチェリーセージの花が頑張っています。

 中庭の畑は、11月の溝掃除で出た土を入れ、来年に向けた準備が整いました。

 11月からはスクールバスの運行も始まり、遠方から通学する生徒の自転車の台数が減ってきました。大雪にならないことを祈っています。

 

 

 今日は10月31日(金)、ハロウィーンです。おなじみとなりました今週のスナップ写真です。

 

<学校の中にも飾りがいっぱい>

<1年5組はドアに>

<8組の掲示板にはおばけがいっぱい。ドラキュラを探そう>

家庭部はできあがった大東干し柿を試食。まあまあいけます

<体育館のトレーニング場は、柔道の学習のために畳をひいて道場に変化。入退場時は一礼。>

<2年の技術は本箱を作っています。ひたすら削る今週でした。>

 

次の写真は何をやっているでしょう?

<クラス全員で手をつないで、2年理科反射の実験です。必ず盛り上がりますね。>

 

 今年は、1945年の終戦から80年目という節目の年です。
 夏休みに入る前の集会では、原爆の話や終戦など戦争に関連する記念日について説明した後、戦争についての新聞記事やテレビ番組をしっかり見てほしいと話しました。その結果、多くの生徒が実際に記事や番組を見たと回答してくれました。

 夏休み明けには、新聞記事の中から福井に住んでいた方の証言を取り上げ、切り抜きを作成して校内に展示しました。地域に根ざした戦争体験を知ることで、より身近に平和について考える機会となりました。

 そして本日から9月30日まで、広島県の高校生が被爆体験者の話をもとに描いた絵の複製画を、多目的室にて展示しています。この展示は、戦争の記憶を風化させず、次の世代へとつないでいくための大切な取組になってくれるとよいと思います。

【ここ1週間の風景から】

〇風がふくと心地よい風鈴、吹きすぎるとうるさい風鈴

〇7月11日 寝ているのではありません。テレビの画像を比喩を使ってみんなにイメージを伝える(国語)

〇7月11日 ご飯持参の日でした。忘れた子の分のご飯を教頭先生が炊いてくれました。

〇7月14日 大東祭Tシャツのサイズをチェック

〇7月14日 夏休みの宿題 猛スタート!の季節

〇7月14日 福井王決定戦 お昼の放送でFBCの方からクイズ挑戦者募集がありました。

 

 今日6月6日の給食は『福いいネ!ランチ』ふるさと給食です。

献立表:牛乳

    麦ごはん

    厚揚げ入りカレーシチュー

    ほうれん草とまいたけのソテー

    越のルビー

 地場産のほうれん草とまいたけは、地元ならではの新鮮さが感じられます。また、油揚げの消費量が全国一で、福井県民は一年に約30~31枚を食べているということです。カレーシチューに入れた油揚げも美味しそうですね。

 越のルビーは、大玉トマトより小さいながら、ビタミンCやリコピンといった栄養素が大玉トマトの2倍も含まれているそうです。小さなサイズながら栄養価が高い点が特徴です。

 そして、麦ごはんの六条大麦も福井県の誇る特産品で、全国の25%を生産し、生産量は日本一です。大東中学校の周辺では、まるで「大麦の海」のように見える景色が広がっています。刈り取りまであと少しですが、その光景は壮観です。

ちなみに、六条大麦は食用や麦茶用に利用されるのに対し、二条大麦は主にビールの原料として使われています。 

 

 

ようこそ、大東中HPへ!
1194483
検索ボックス
新着
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る
学校アクセス