今日は3年生がしおりに書いた一日の振り返りをよみながら、3年生の生徒が修学旅行で何を学んだかを考えてみます。

<1日目夜に書く 班別活動>
修学旅行に行く前は不安なことばかりだったけれど、1日を通して今までよりも仲良くなった子と絆を深められて楽しかったです。私が一番印象に残ったことは都内班別活動です。活動範囲が広くて、道にも全然自身が自信がなくて、自分の中では一番不安な活動だったからこそ、1回一回目的地についたときとか、班のみんなで協力できたときの達成感がとても大きかったです。一番たいへんだったことは正しい道で目的までいくことや想像以上に行程表の移動時間がギリギリだったことです。移動時間がきついなと持った時に、訪問場所を早目にでたり、時計を見ながら行動したりして余裕を持ちながら行動できました。


<2日目夜に書く 企業訪問>
今日は清水建設に行き、清水建設は「建物をつくる」ことだけではなく、自然や生き物を守る取り組みも行っていることを初めて知りました。また、環境保全のために、コンクリートを用いてCO₂を削減するなど、脱炭素化に取り組んでいることも分かりました。歴史資料室も見せていただき、これまで清水建設が積み重ねてきた技術の深さが伝わってきました。音響や風速の体験もさせてもらいました。こうした体験を通して、一つ一つ研究して得たデータをもとに、正確に考えていることを知りました。私はデータをまとめることが苦手なので、これからはデータを活用して考えられるようになりたいです。



<2日目夜に書く 企業訪問+ディズニー>
企業訪問では今までに身近にあったスポーツについてのありがたさやそれにかかわっている人たち、これからの夢や目標などについてを多く学べました。また、たくさんの人に「スポーツ」の良さを知ってもらうためにも、考えて行動し、工夫していることがわかりました。私もスポーツをやれている毎日に感謝してやっていきたいです。
ディズニーでは特に時間を気にして行動することができました。そのおかげでスムーズにディズニーを回れた気がします。班行動はみんなの心を一つにしないといけないからこそ、みんながみんなに自分の案を出し合えあところがよかったと思っています。
