入試時のコロナウイルスへの対応について、各高校の対応をまとめたものが送られてきましたので、是非ご覧ください。ただし、現時点での対応ですので、今後変わる可能性があります。
学校からのおたよりの06_進路関係に入れておきます。
入試時のコロナウイルスへの対応について、各高校の対応をまとめたものが送られてきましたので、是非ご覧ください。ただし、現時点での対応ですので、今後変わる可能性があります。
学校からのおたよりの06_進路関係に入れておきます。
3年生【卒業プロジェクト】
「大東中に残したいもの」
学活の時間に、卒業プロジェクト「大東中に残したいもの」その①「挨拶」について振り返りました。
〈生徒の振り返りより〉
◆大東中生として、誇りに思えるような「挨拶」ができたか?
・廊下で先生や来校者に会った時など、自分から積極的に挨拶することができた。挨拶をする時には大きな声を出すことができた。
・私は誇りに思える挨拶をできたと思う。卒業プロジェクトが始まって、今までよりも相手に挨拶をすることを意識できた。会った人との挨拶という基本的なことができた。
・相手の顔を見ることや地域の方々にも行うことを意識して挨拶ができた。一方でやっぱり声量は足りていなかったと思うので、大きな声で挨拶できるようになりたい。
・先生方や地域の方、来校された方とすれ違う時、目を見てしっかり会釈したり、挨拶したりすることができた。表情も明るく接することができた。
・登下校中に地域の人や学校ですれ違う先生、来校者に自分から積極的な挨拶ができた。少し声に明るさが足りなかったと思うので、意識を向けて挨拶しようと思う。
◆卒業まで、どのように行動していくか?
・今までどおり、自分から積極的に挨拶したい。また、気持ちを込めて、相手に伝わるような挨拶をしたい。
・卒業まで続けていきたい。次はもっと元気な声で挨拶できるようにしたい。
・授業の始め、終わりの挨拶などはしっかりと心がけて行い、学校の人のみならず、家族や地域の方々にも、感謝を伝えられるような挨拶を行いたい。
・この挨拶の習慣を続けていき、後輩にもいい影響を与えられるような、素敵な挨拶をしたい。私たちが卒業した後も、大東中の伝統である「挨拶」がさらによいものになってほしい。
・相手がされて嬉しくなるような挨拶をもう少し意識しようと思う。より良い挨拶を目指して取り組み続けようと思う。
次は、卒業プロジェクト「大東中に残したいもの」その②「清掃」です。
みんなで考えた意見を級長がまとめたものを紹介します。
◆3年生として、大東中にこんな清掃を残したい!
・過ごしやすい学校にするための清掃
・時間いっぱい
・無言・黙働
・丁寧な清掃
・見ていて気持ちいい
・一生懸命
・全員が一つになれる
・下級生の手本
・すみずみまできれいに
◆このような清掃をどのように大東中に残すか。
・スピード重視だけど、正確さも大切に行動。
・自分が手本になる。
・3年が一生懸命する。
・3年の清掃を見てもらう。
・意識を高くもって、掃除する。
・やらされているのでなく、自分からする。
各自で「大東中の清掃のいいところ」「こんな清掃をしたい!」というのも考えました。
来週、再来週には、1、2年生と清掃の交流を行い、3年生の清掃を伝えます!
昼休みに頭を突き合わせて勉強をしています。さすが受験生です。
質問の数や、英作文の添削の依頼も増えて、昼休みだけでは対応しきれなくなってきました。うれしい悲鳴です。
明日からは確認テスト、そして実力テストももうすぐです。
がんばれ3年生!
11月26日(木)に、なごみ薬局の梅田先生による薬物乱用防止教室を行いました。薬物乱用が心身や社会に与える影響の重大さや医薬品の正しい使い方などを中心にお話をしていただきました。正しい知識を学び、自分の人生を大事にしてほしいと思います。一度手を出してしまうと、自分だけでなく、家族、職場などにも大きな影響をもたらしてします。その恐ろしさを忘れないでほしいと思います。
私は、これまで病院でもらった薬を1年くらい経っても使っていたことがあったので、これからは気をつけようと思います。薬物は、自分が知らないうちに使ってしまうこともあるので、とても怖いです。周りの人に勧められたら絶対に断り、病院でもらった薬以外は使わないようにしたいです。また、病院からもらった薬も服用する量を守り、乱用にならないようにしようと思います。目薬をこれまで1回に2滴くらいさしていたけれど、無駄にしていたと分かったので、これからは1滴にしようと思います。(1組女子)
薬物乱用防止教室を通して、違法薬物のことだけでなく、医療用の薬の正しい使い方も学ぶことができました。例えば、湿布や頭痛薬、胃薬など日常的に使うことのある薬の効果時間や服用するときに注意することなど、今まで使っていて知らなかったことをいくつも知ることができて良かったです。また、違法薬物については、自分が気づかないうちに、知らず知らずのうちに使ってしまうことがあるかもしれないという話を聞いて、気をつけようと思いました。(2組男子)
僕は、薬物乱用についての話を聞きました。危険ドラッグや大麻は、その人の意志が強いとかには関係なく、もう一度使いたくなると知って、とても驚きました。1回でも使ってしまうと20年、30年は何か症状が出るかもしれない状態になってしまうことも分かりました。他にも、普通の薬でも服用の仕方や量によっては、とても危険なものになってしまうので気をつけたいなと思いました。薬物は簡単に人生を壊してしまうものなので、この学んだことをこれからに生かしたいです。(3組男子)
薬物といっても、私達が普段飲むかぜ薬でさえ、一歩使い方を間違えれば、体には毒になるということを知ることができました。最近、目薬を使うことがたまにあるので、正しい使い方で使用していきたいと、改めて思いました。違法薬物は、たとえ少ない量でも「乱用」になってしまうことを聞いて驚きました。一度使ってしまうと中毒になり、やめることができなくなることも知ることができました。もし、知り合いに薬物を勧められたとしても、絶対に断りたいと思いました。(4組女子)
薬物を使用していなくても、所持していればそれで犯罪になることが分かりました。また、一度でも使用してしまったら、何度も使用したくなり依存してしまうことが分かり、とても怖いものだと思いました。今、世の中では薬物を乱用する人が増えてきていて、これからも増え続けるのは危険だと思いました。自分は、絶対に使用しないようにして、もし、周りの人が使用しようとしていたり、周りの人に誘われたりしても、必ず断ったり、止めたりしたいです。(5組女子)
令和2年度卒業生「卒業プロジェクト」が始まっています。
まずは、「挨拶」からです。
「大東中に残したいもの」として選んだ5つ
「挨拶、清掃、礼儀、感謝、合唱」
どれも、形の無いものです。
形の無いものを残すためには、どうすればよいか。
1人1人が行動し、思いを次の世代へつないでいくことだと思います。
卒業プロジェクト、3年生全員で行動していきましょう。