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「3年生」の記事一覧

 11月21日(金)、午後の時間を使って、3年生は卒業アルバム用の写真撮影を行いました。

 卒業まで残り4ケ月となり、思い出を形に残す大切な時間です。各教室ではクラスごとに笑顔が集まり、カメラマンの「もう少し寄ってください!」という声に合わせて、みんなで位置を調整しました。

まずは後ろに集まって…4組のみなさん、いい笑顔です!

<顔が隠れないようにね、少し前に出てね。3組>

それじゃあ、撮影しますよ!2組、準備OK?

 クラス写真の後は、個人写真の撮影。学習室では一人ひとりが緊張しながらも、しっかりカメラに向かって笑顔を見せていました。次に撮影する生徒がレフ板を持って、光の調整を手伝う姿もあり、協力しながら進める様子がとても印象的でした。

<次の生徒がレフ板を持って、顔を明るくします>

 卒業アルバムには、こうした一瞬一瞬が詰まっていきます。完成が楽しみですね!

<先生方も、今朝撮影を終えました>

 

 10月3日(金)の5時間目、3年生を対象にキャリア教育の出前授業を行いました。講師としてお迎えしたのは、京都大学iPS細胞研究所の共同研究員であり、アステラス製薬株式会社の主任研究員でもある北條未来さんです。北條さんは福井市出身の研究者で、「ロボットで体の細胞を作る」研究に取り組まれています。


講演では、まずiPS細胞について、クイズを交えながらわかりやすく説明していただきました。


 続いて、北條さんの研究を支えるロボット「Maholo(まほろ)🤖」くんについて紹介がありました。iPS細胞を使った作業にこのロボットを導入することで、より高い確実性を実現しているそうです。そして、その技術を活かして新薬の開発にも取り組まれています。

<Maholoくんの動く様子は、手塚治虫の世界を見ているよう。(中学生はわからないかな)>

 また、小学生時代から現在に至るまでの科学や研究との出会いや歩みについても、失敗や挫折を交えながら語ってくださいました。中でも、人との出会いや結びつきが新たな道を開き、また、患者さんからの声が研究を続ける大きな原動力になったとのことです。

最後には、研究を仕事にすることの意味や大変さ、そしてその面白さについても熱く語っていただきました。
とても興味深い内容でしたが、3年生は真剣な表情で話に耳を傾けていました。進路を考えるよい機会となったと思います。

 7月17日(木)の6限目に、福井循環器病院の臨床検査技師である南保栄美子先生をお招きし、3年生対象の性教育講演会を開催しました。

 赤ちゃんが誕生するまでの過程や、お母さんのおなかの中で動く赤ちゃんの姿を映像で紹介いただき、命の尊さについて深く考える機会となりました。自分が生まれる確率が、1億円の宝くじに100回当選するよりも低いという事実を知り、その奇跡的な価値を学びました。

 また、性感染症の予防に関するお話では、さまざまな性感染症の種類、それを防ぐための方法を知りました。そして、自分自身と相手を大切にする姿勢がとても大切であることを教えていただきました。

 

 6月27日(金)、私立高校4校と県立高校7校のご来校をいただき、3年生を対象として進路説明会を開催しました。説明会の前半では、11校の中から3校を選び、保護者の方とともに学校の説明を聞く時間を設けました。校長先生や教頭先生、さらには生徒の皆さんにもお越しいただいた学校もあり、大変貴重なひとときとなりました。

 高校の先生方、生徒のみなさん、そして保護者の皆さま、この場を借りて改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 夏休み中には多くの学校説明会や体験入学が予定されています。ぜひ積極的に参加し、自分にぴったりの学校を自分自身で選べるようになってください。 3年生の皆さんが納得できる進路を選べるよう、教職員一同全力で支援します。

 

  6月10日(火)、フェニックス・プラザ エルピス大ホールで行われた福井市中学校連合音楽会♫に参加しました。

 5月には修学旅行があり、連合音楽会のための練習時間は短くなりましたが、集中して練習に取り組み、本番ではこれまでで一番の合唱を披露することができました。特に、最後の盛り上がり部分の声量はすばらしかったです。

連合音楽会では、実行委員を中心に自分たちで見事に「道」を切り開くことができました。この後、部活動の大会、学校祭、入試と続いていきますが、卒業までどんな風に自分たちの「道」を歩いて行くのか楽しみです。

---おまけ-----

自転車通学ばかりの、大東中生徒は傘がない。あっても折りたたみ。(^0^)

 

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