本日の6限目、学活の最初に、学年集会を行いました。
先週から行っている、クラスごとの行動目標を級長が学年のみんなに向けて発表しました。
この後、教室へ戻って、1週目の目標について振り返り、クラスの成果と課題を話し合いました。最後に、2週目の行動目標を確認し、明日から、2週目の行動目標、開始です!
本日の6限目、学活の最初に、学年集会を行いました。
先週から行っている、クラスごとの行動目標を級長が学年のみんなに向けて発表しました。
この後、教室へ戻って、1週目の目標について振り返り、クラスの成果と課題を話し合いました。最後に、2週目の行動目標を確認し、明日から、2週目の行動目標、開始です!
3年生は、今週からクラスで決めた行動目標のもと、行動しています!
今週の行動目標
3年1組 投げ言葉に受け言葉を返そう!
3年2組 登校、授業、給食の時間を守る。
3年3組 2分前着席。
3年4組 自分のすることに一生懸命になる。
3年5組 2分前着席を守る。
いくつかの高校から説明会や体験入学、オープンスクールの案内が届いています。
各高校からのおたよりはその都度生徒に配布しますので、保護者のみなさんも必ずご確認ください。また、6月上旬には県内各高校の説明会等の一覧が届く予定です。その際は改めてご連絡いたします。
昨年度から多くの高校で体験入学やオープンスクールの申し込みがwebでの申し込みに変更になりました。これまでは中学校でとりまとめて各高校に申し込む形になっていましたが、これからは生徒(保護者)がwebで直接申し込み手続きを行うことになります。今年度も同様に、ほとんどの高校でwebでの申し込みになりますので、こまめに各高校のホームページをご確認ください。
学年目標「Final Mission 5つの心を磨き上げろ」
「5つの心」とは立志式で掲げた学年訓の心です。
(学年訓)心を磨く
一、互いを思いやる心
一、自分を律する心
一、感謝する心
一、自ら挑戦する心
一、伝統を受け継ぐ心
3年生になり、約1ヶ月が経ちました。大東中最高学年として、ふさわしい行動がとれているのか。自分たちの日頃の行動について振り返り、今の自分たちに必要な行動目標をクラスごとに5つ考えました。その目標のもと、大東中最高学年としての姿を後輩たちに見せていきます!
自動式に一新された改札口で、手間取って、焦っている私が、
「私、これ、慣れていないもので、もたもたしてしまってすみません。」
と後ろの男性にわびました。すると、その男性は、
「どういたしまして。ごゆっくり。」
と言ってくれたのです。
その他にも、言葉のやりとりで場の雰囲気が柔らかくなった話が出てきます。名前を呼ばれたら、返事をするのが当たり前でしょということも。言葉を惜しんだために、お互いが気まずい思いをしたエピソードもありますね。私たちの生活の中でもコミュニケーションをとる上で、言葉を惜しんでいることがたくさんあります。惜しまずに言葉を使うことができるようになると、さらに、よいコミュニケーションがとれるようになりますね。
生徒の考えや感想を紹介します。
【1組】
少し返事をするだけでその場の雰囲気が穏やかになるんだということを身にしみて分かりました。これからはどんなに些細なことでも投げ言葉、受け言葉を積極的に言い合えるようにしたいです。どんなに小さな事でも「どういたしまして」というだけで自分も相手も嬉しくなることを初めて分かったので、自分もそれを生かしていきたいです。
【2組】
相手との言葉のキャッチボールを大切にしたいです。また、行動だけでなく、言葉で丁寧に伝えることで、自分も相手もいい気持ちになれると思います。特にトイレの前でのフォーク並びの場面でのおばあちゃんの話は心に残りました。その場の雰囲気を良くした「お先に」「お待たせ」の一言で、周りもいい気持ちになってすごくいいことだなと思いました。知らない人に話しかけるのは勇気のいることだと思うけど、その一歩を踏み出すことで、後からやって良かったと思えるんだなと思いました。
【3組】
言葉の影響はとても強いんだなと思いました。言葉一つでその場を明るくも、暗くも出来ると考えると、言動には注意しようと思えます。「どういたしまして」は「失礼しました」の返事になると初めて知りました。どんどん言っていきたいと思いました。
【4組】
僕は普段、「ありがとう」や名前を呼ばれたときに、会釈や反応をしない事が多々ありました。しかし、やっぱり挨拶した側になると何も反応が返ってこない時、とても寂しかったり、悲しくなったりします。でもこの話を読んで、その挨拶に反応して一言相手に返すだけでその場の雰囲気が良くなったり、知らない人だとしても相手にいい印象になることが分かりました。これからは周りの目を気にせずに相手から言葉が来たときには必ず返そうと思います。こうして思いやる心をしっかりと持つ大切さを知ることが出来ました。
【5組】
言葉一つ一つに心があり、返されなかったり、返さなかったりすると誰かが嫌な思いをする事が分かった。逆に返すとお互いが気持ちよくなれるので、自分も言葉を返していきたいと思った。