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「学習指導」の記事一覧

 7月6日(月)、今年度最初の指導主事訪問がありました。

 福井市教育委員会の皆様をはじめ、大東中学校区の小学校の先生方にも来校いただき、2限目から5限目までの授業を参観していただきました。今回は、国語、理科、英語、音楽、美術、保健体育、家庭科、7・9組の授業を公開しました。

 理科の授業では、発生した気体の正体を確かめたり、実験方法を考えたりする活動を通して、理科の知識を活用しながら「たしかめる力」や「ふみこむ力」を伸ばしていました。 

<2年理科 水蒸気の中でマグネシウムを燃やすとできる気体は?>

<1年理科 クエン酸と重曹に水をたらすと何の気体が出てくるかな?>

<3年理科 動く台車の上でボールを投げるとどこに落ちる?>

 

 3年生の国語では、「俳句の可能性」の学習で、それぞれの俳句の読み取りについてグループで意見を交流し、多様な見方や考え方に触れていました。

 

 また、3年生の英語では、絶滅の危機に瀕している動物になりきり、それぞれの立場から英語で主張を伝える活動に取り組んでいました。生徒たちは積極的にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを表現していました。

 

 放課後には教職員による授業研究会を行いました。参観した授業をもとに、生徒の学びをさらに深めるためにはどのような授業づくりが必要かについて話し合い、研修を深めました。

今後も、生徒一人一人の力を伸ばす授業づくりに努めていきます。

 7月2日(木)、今日から県大会が始まります。今日の大会の様子は明日、お知らせします。

 

 さて、AIが日々発展しています。授業を見て回っていると普段の授業のなかにも活用されるようになってきました。3月にはAIを使った英語の授業の様子を紹介しました。今回は、数学の授業の練習問題をAIを使っている授業を紹介します。

 3年生の「平方根(ルート)」では、先生がAIで作成した本物そっくりのピザ屋の広告が登場しました。

そこから出題されたのは、「今のピザのちょうど2倍の面積にするには、直径をどれくらいにすればいい?」という問題です。

 平方根なんて日常生活とは遠いイメージがありますが、ピザのサイズという具体的なイメージを持つことで、複雑なルートの概念もスムーズに理解できそうです。

 2年生の「連立方程式」の授業では、AIで作られたリアルなお肉屋さんの特売チラシを活用しました。

 お肉の値段設定を使って、「予算3600円で、350gの肉を買いたい。カルビと牛タンは何gずつ買える?」「自分で予算と肉の重さを決めて、問題を作ってみよう。」というお買い物問題に挑戦。xやyを使った計算が、実際の生活でどう役立つかを実感できました。

<後ろからのぞくと、インターネットでチラシを見ているみたい>

 先生が用意したリアルな広告やチラシのおかげで、教科書の中だけだった数学が、一気に身近で実用的なものに変わりました。

 生徒たちが「数学って生活の中でこうやって使えるんだ!」と、楽しみながら課題に取り組む姿がとても印象的でした。今後の授業の工夫にもご期待ください!

 6月も終わりに近づき、夏休みまで1ケ月を切りました。今の授業の様子をスナップ写真で紹介する「今週のスナップ写真」のコーナーです。今回は、理科、音楽、国語の授業の様子を中心に紹介します。

 1年生は、ガスバーナーのつけ方の練習をしていました。怖いけれど楽しい~。

<ガスのねじを開ける前にマッチが消えそう。>

 2年生は、化学分野から生物分野に内容が移りました。まずは、顕微鏡の使い方の練習から・・・。

<よく見える、結構きれい>

 

 音楽の時間、2年生は「翼をください」を合唱していました。指揮者、猛特訓中。

<大きな声が出ていますね。>

1年生は、音楽に合わせて手を挙げています。ハンドベルの練習中。

こちらのクラスは、すでにハンドベルで演奏をしてました。

 

2年生国語の説明文『クマゼミ増加の原因を探る』で、グラフからわかることを解説しています。

1年生国語の『空の詩3編』では自分の選んだ詩への自分の読み取りや感想を順番に発表していました。

<発表する人の言葉をうなずきながら聞いている人がいて、感心>

 2年生では古文の学習で、清少納言の随筆『枕草子』を勉強しています。各クラスの授業の様子を紹介します。

<枕草子の情景を絵で表現してみました>

<暗唱に挑戦しています。何行目まで覚えているかな>

 

自分たちの枕草子を書いたクラスもありましたので、紹介します。


春は農響祭。地元愛のこもった演奏と、地元の人々の愛情がこもった食は絶品である。
夏はコンクール。ホールに響く音楽は、緊張感が感じられる一方、のびやかで、人員の思いが沢山詰まった美しいものである。

秋は文化祭。部の仲間と音を奏で、観客と共に楽しむあの時間は何よりも最高である。同時に、三年生の終曲でもあるため、どこか寂しさが感じられる。
冬はアンコン。一年間で大きく成長した同パートの仲間と共に立つ大舞台、絆、演奏は何もかもが輝いている。悔しさ、嬉しさなど様々な感情で流す涙はとても美しい。

<講評:吹奏楽部愛にあふれています>


春はドキドキ。新しいクラスメイトと新しい先生との対面。これからどのようなクラスになるのかドキドキ。

夏はギラギラ。登下校中も容赦なく太陽が照りつけてくる。「暑い暑い」と新しい友達と急いで帰るもまたよい思い出。

秋はゴロゴロ。暑くも寒くもなくてちょうどよい季節。体調もよい感じ。

冬はヒューヒュー。冷たい風が体を冷やす。友達との別れで心も冷えてくる。

<講評:是非どこかに大東中学校の目標のワクワクを入れてほしいです。>



 1年生の理科では、4月から植物や動物について学習を進めてきました。動物の体のつくりを理解するため、脊椎動物の代表としてニボシ(カタクチイワシ)の解剖を行いました。

小さなニボシから、それぞれの器官を取り出し、ワークシートの上に並べて観察しました。

その後、無脊椎動物の学習では、代表としてアサリの解剖にも取り組みました。

解剖後の記録については、ニボシのときは個人の紙のワークシートを使用しましたが、保存のしやすさを考え、アサリの解剖では班ごとにラミネート加工したカラーシートを用意し、その上に各自が取り出した部位を配置しました。

細かな作業ではありましたが、2回の解剖を通して、手際よく作業できるようになりました。また、脊椎動物と無脊椎動物の体のつくりの違いや共通点についても、理解が深まったことと思います。

細かな作業でしたが、2回の解剖を通してずいぶん上手になりました。脊椎動物と無脊椎動物の体のつくりの違いや共通点も理解できたと思います。

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