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🦊AIを使って紙芝居を作ってみた~1年生英語~🤖

 3月12日(木)、昨日、3年生が卒業し、校舎は少しさみしい雰囲気になりました。
 今朝の玄関では、2年生のあいさつがとても立派で、卒業式を終えたことで、最上級生としての自覚が高まっている様子が感じられました。

 さて、ここしばらく3年生の話題が続いていましたので、今日のブログでは、AIを活用した1年生の英語の授業を紹介します。

 1年生の英語の教科書には「Gon, the Fox」という単元があります。これは、小学校4年生の国語で学習する「ごんぎつね」を英語にした教材です。

 授業では、グループごとに担当する場面を決め、AIを使って物語の場面を映像化しました。さらに、それぞれの作品に自分たちの声でナレーションや登場人物のせりふを入れ、紙芝居として仕上げました。

 思い通りの画像にならないこともありましたが、試行錯誤を重ねながら、ねらいとするかわいらしい絵を完成させることができました。

 特に難しかったのは、物語の中で主人公がごんを撃ってしまう場面です。AIの制約により銃のイラストが生成されず、表現方法を工夫する必要があったそうです。

<階段で朗読を吹き込んでいます。読み方をセルフチェック>

 今日は、グループごとに発表会を行いました。効果音を入れるなど、工夫を凝らした発表もあり、楽しい時間となりました。

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