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 10月28日、29日の2日間にわたり、2年生が**「スキルアップ研修」**を行いました。

 地域の事業所や企業での体験活動を通して、働くことの意義や責任はのみならず、社会人として大切な力は何か学ぶ貴重な機会となりました。

 素敵な写真がたくさんあるため、どのように紹介しようか悩みましたが、まずは研修の流れに沿って、4回シリーズでお届けしたいと思います。

 

【28日午前の巻】

<10:48 なごみ薬局 調剤と受付の仕事をしていました。白衣ばっちりでした。>

 

<10:48 Edion 商品の棚出しをしています。見つかるとうれしい。>

 

<11:08 キャストコミュニケーションズ 会社の事業についての説明を集中して聞く。>

 

<11:09 久保田製菓 水ようかんの製造>

 

<11:12 東山健康運動公園 受付業務>

 

<11:15 岡保小学校 生徒に囲まれて自己紹介>

 

<11:19 北鋼シャーリング 説明を聞く、質問にもしっかり受け答え>

 

<11:21 美容室rashicu ヘアセットの練習>

 

<11:25 喜ね舎 商品陳列>

 

<11:25 ユニクロ インタビュー>

 

<11:26 盲学校 壁面制作に取り組んでいます。>

 

<11:32 ヘアメイクNEW☆STAR 鏡磨きをしていました。>

 

<11:40 つるき 洗いものの手伝い、接客>

 

<11:52 エンゼル調剤薬局 本物の顔つきでした。>

 

<11:55 済生会病院 薬剤の説明>

 

<11:57 厚生病院  お仕事見学中でした>

 

<11:52 オレボ いったい何が・・・?>

 

<12:13 ネクステクノ 車イス、ベッドの清掃・組み立て 職員さんの指示を聞いて、一生懸命取り組んでいます。>

 

<12:13 ネクステクノフレーム シール貼り 100円ショップや海外で販売されるそうです>

 

<12:00 こども園5ヶ所>

 写真はブログNGですが、みんな1人ずつクラスに入って子ども達と遊んでいました。逆上がりを見せてあげたり、安全に気をつけながらおんぶしたりしてました。

 

 研修中の様子を撮影した写真を見ると、生徒たちがそれぞれの職場で生き生きと活動している姿がたくさん写っています。真剣な表情で仕事に取り組む姿、地域の方々と笑顔で関わる姿、新しいことに挑戦する姿など、一人一人が学校ではできない貴重な経験を積んできたことが伝わってきます。

 

 写真を見ながら、「どんな仕事をしたの?」「どんなことが大変だった?」「何が楽しかった?」など、お互いの体験についてぜひ話を聞き合ってほしいと思います。友達の経験から学べることもたくさんあるはずです。

 28日午後編、29日編も順次公開します。

 

 10月29日(木)、今日は2年生スキルアップ研修の2日目、1年生は校外学習、3年生はプレ学診テストの日です。スキルアップ研修や校外学習の様子は、本日夕方から来週にかけてじっくりお伝えします。

 

 3年生は、2年前から盲学校のA君と授業を共にしてきました。今年の4月からは3年5組に入って体育や音楽の授業を一緒にしています。また、連合音楽会や大東祭にも時間を共有してきました。

 昨日(10月28日)の5時間目には、3年5組の学活の時間にA君と盲学校の先生をお招きし、「フロアクライミング」を体験しました。フロアクライミングは、スポーツクライミングの要素を床の上で安全に楽しめるよう工夫された教材で、障がいのある人もない人も一緒に活動できるインクルーシブなスポーツです

 授業では、最初に先生からフロアクライミングのルールや活動のポイントについて説明していただきました。決められた色のポイントに手足を置きながらゴールを目指す活動ですが、簡単そうに見えて実際にやってみると体の使い方やバランス感覚が必要で、生徒たちは夢中になって取り組んでいました。

<あと一歩からの・・・>

<ゴール>

 また、フロアクライミングは仲間と協力しながら挑戦しないとクリアできない競技です。どこに手や足を置けばよいかを声に出して伝えたり、励まし合ったりしながら活動することで、自然とコミュニケーションが生まれていました。うまくゴールできたときには周囲から大きな拍手が起こり、教室全体が温かい雰囲気に包まれていました。

<周りのサポートの頼りに、クリアをめざす>

 生徒たちは、体を動かす楽しさだけでなく、「相手に分かりやすく伝えること」や「協力すること」の大切さについても学ぶことができました。今回の体験を通して、一人ひとりの違いを認め合いながら共に活動することの素晴らしさを感じる貴重な機会となりました。

<こちらは対戦型になっています。>

<こんな姿になることも・・・>

 10月29日(木)、2学期に入り、音楽の授業ではどの学年も合唱練習に取り組んでいます。

 1年生は「夢の世界を」、2年生は「ハートのアンテナ」、3年生は「群青」を練習しています。「夢の世界を」は合唱曲の定番として長く歌い継がれている曲です。「ハートのアンテナ」は比較的新しい曲ですが、生徒たちにとても人気があります。そして「群青」は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故によって離ればなれになった福島県の中学生と先生方の思いから生まれた楽曲です。

 今回は、1年生の合唱練習の様子を紹介します。最初に、自分の歌唱力を確認するチェック活動を行いました。「音の高さを手で表現できるか」など、10項目について一人一人が自己評価をしました。

 その後はパートごとに分かれて練習です。各クラスは主に4つの小学校から集まった生徒で構成されていますが、お互いを信頼し合える関係ができていないと、なかなか大きな声では歌えません。どのクラスの様子も見て回りましたが、どのクラスもよく声が出ていて感心しました。入学から半年ほどが過ぎ、仲間とのつながりがしっかりできてきたことを感じます。

<女子は半分に別れます>

<廊下で練習中のアルト>

 また、リーダーを中心に自分たちで声を掛け合いながら練習を進める姿も見られました。自分たちで考え、協力して活動できるところは、さすが大東中学校の1年生です。

<声変わり中の男子は、たいへんですが頑張ってます◎>

<別のクラスの男子です。>

<こちらはピアノを囲んで>

 これから練習を重ねる中で、一人一人の歌声だけでなく、学級全体のまとまりもさらに深まっていくことでしょう。どんなハーモニーに成長していくのか楽しみです。

 10月28日(水)、2年生は本日からスキルアップ研修です。地域の事業所や企業で職場体験に取り組みます。その様子は、明日以降のブログでお伝えします。さて、今回は「住み続けられる町づくり」のPart2です。

 前回は、公園に関するアイディアを紹介しましたが、今回はそれ以外の作品を紹介します。3年生が地域の課題に目を向け、「こんな町になったらいいな」という思いを形にした作品です。

 まずは、川辺の環境づくりに関する作品です。地域の人が自然とふれあえる空間をつくったりする工夫が考えられていました。

 続いては、道路を安全にするための工夫です。交通事故を減らしたり、歩行者や自転車が安心して通行できたりするようなアイディアが提案されていました。

 さらに、自転車を止める場所の工夫を考えた作品もありました。利用しやすさや安全性だけでなく、ちょっとした遊び心が感じられるアイディアですね。

 そして最後は、近年地域でも話題になることがあるクマ対策です。

 10月27日(火)、地域活動アクション月間もいよいよクライマックスに近づいてきました。明日からの2日間は、2年生が地域の企業や団体を訪問するスキルアップ研修に出かけます。

 さて、今日のブログでは、10月25日(日)に啓蒙小学校で開催された 「啓蒙地区文化祭」 の様子を紹介します。

 放送部は、文化祭全体の進行役として参加しました。朝8時からの打ち合わせに始まり、夕方までの長時間にわたる活動となりましたが、最後まで責任をもって役割を果たしていました。参加したのは1年生4名。前回の岡保地区アクアスロン大会に続いての地域行事への参加となり、経験を重ねるごとにアナウンスや進行も上達している様子が見られました。

 また、理科室では情報科学部が実験教室を開きました。今回の出し物は、「ベンハムのコマを作ろう」 と 「フィンガーブーメランを作ろう」 の2つです。会場は満員になるほどの盛況ぶりで、多くの子どもたちがものづくりや実験を楽しんでいました。

 特に印象的だったのは、小さな子どもたちに優しく声をかけながら作り方を教える情報科学部員の姿です。相手の目線に合わせて丁寧に説明する姿からは、中学生としての成長が感じられました。

 途中で材料が足りなくなるハプニングもありましたが、文化祭に参加していた大東中生が材料づくりを手伝ってくれたおかげで、無事に活動を続けることができました。地域の行事をみんなで支えようとする姿勢も、大東中生の素晴らしいところですね。

 地域の皆さんとの交流を通して、多くの学びや経験を得ることができた一日となりました。

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