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【ここ1週間の風景から】

〇風がふくと心地よい風鈴、吹きすぎるとうるさい風鈴

〇7月11日 寝ているのではありません。テレビの画像を比喩を使ってみんなにイメージを伝える(国語)

〇7月11日 ご飯持参の日でした。忘れた子の分のご飯を教頭先生が炊いてくれました。

〇7月14日 大東祭Tシャツのサイズをチェック

〇7月14日 夏休みの宿題 猛スタート!の季節

〇7月14日 福井王決定戦 お昼の放送でFBCの方からクイズ挑戦者募集がありました。

 

 7月9日(水)の指導主事訪問日には、3年生の数学と理科の授業で、実際に手を動かしながら探究学習を進める取り組みが行われました。今回はその中から、特に印象的だった2つの授業をご紹介します。

🧮 数学「二次方程式 × 黄金比・白銀比」
この日の数学の授業では、身近なテーマである「黄金比」や「白銀比」を取り上げました。生徒たちは、紙に長方形を描いたり、実際に切ったりしながら、それぞれの比率の特徴を調べました。

さらに、これらの比率の中に隠れている「平方根」に注目し、二次方程式を使ってその値を求める活動も行いました。抽象的な数学の概念を、図形や実際の作業を通して具体的に理解することで、学びがより深まりました。

 🧬 理科「生物の多様性と進化 × オリガミバード」
理科の授業では、ストローと画用紙を使って架空の生き物「オリガミバード」を作成。ルーレットを使って体のさまざまな部分に突然変異を起こし、次の世代を作りながら、飛行距離がどのように変化していくかを調べました。

この活動を通して、生徒たちは進化の仕組みについて、体験的に学ぶことができました。自分たちで生き物を作り、記録を取りながら進化の過程を記録することで、科学的な思考力や探究心が育まれていました。

✏️ どちらの授業も、ただ知識を教えるだけでなく、「自分の手で確かめる」「自分の目で見る」ことを大切にした探究的な学びでした。生徒からは、楽しみながらも真剣に取り組む姿が見られ、学びの深さを感じることができました。

 今後も、こうした体験的な授業を通して、子どもたちの「考える力」や「学ぶ楽しさ」を育んでいきたいですね。

 78910組では、学校祭の展示で、紙漉きを計画しています。そのために、授業の中で給食の牛乳パックをリサイクル♻️したパルプを作ったり、紙を作る練習を行ったりしています。 

 7月14日(月)には、紙すきの技術を学ぶために 校外校外学習で越前和紙の里に出かけました。伝統的な和紙づくりを体験し、貴重な学びの時間となりました📄

校内でも、大東祭の紙すき体験を目標に練習中です!

 7月11日(金)6限目より、いよいよ大東祭に向けての部門別活動が始まりました。近年では活動しやすさを目的に学校祭を学年ごとの活動として行う学校が多いですが、大東中学校は「大東愛」の考えのもと、昨年度より縦割りの部門別活動を行っています。3年生がリーダーシップを発揮し、下級生のことまで考えながら質の高い活動を展開することで、伝統の引継ぎ、お互いのリスペクトが育まれることを期待しています。 

<学年部門>

<看板部門>

<装飾部門>

<応援部門>

<6月26日 1年生を対象に大東祭や部門別活動の説明>

大東祭に向けて、学年を越えた協力と絆が深まる中、生徒たちの成長とチームワークがどのように形になっていくのか、今後の活動が楽しみです。今日紹介できなかった部門は今後紹介をしていきます。

【2年生】 2年生は、地域の課題を探究し、解決に向けたプロジェクトを立案しています。7月11日(金)の5時間目には、公民館などから11名の地域の方々をお招きし、自分たちのアイディアについてご意見をいただく機会を設けました。

 地域の方々からは、さまざまな視点からのアドバイスをいただき、プロジェクトの改善点や新たな気づきを得ることができました。また、「中学生が地域のことについて真剣に取り組んでくれてうれしい」といった温かい感想もいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。

今後も地域の方々とのつながりを大切にしながら、よりよい地域づくりに向けて学びを深めていきます。

【1年生】 6月27日(金)には1年生が、総合的な学習の時間に校外学習の事後学習として、グループごとに学んだことなどをまとめて発表しました。1年生の校外学習は、地域に展開する学習の第1歩目として実施されたものです。

 発表の様子からは、どのグループも校外学習を通して多くの学びがあったことが実感できました。自分たちで調べ、考え、まとめた内容を堂々と発表する姿に、今後の成長が期待されます。

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