リスペクト大東祭、赤組に続いて黄組の登場です。
2回目、黄組の色のテーマは「超新星」です。
<色看板>
<応援・競技の部>
リスペクト大東祭、赤組に続いて黄組の登場です。
2回目、黄組の色のテーマは「超新星」です。
<色看板>
<応援・競技の部>
感動とともに、幕を閉じた大東祭。今年もリスペクトの気持ちをもって、色ごとに振り返ります。
まず、第1回は赤組です。赤組テーマ「炎花繚乱」でした。
<色看板>
<応援・競技の部>
「大東祭を振り返る」、今回は、装飾・展示体験の様子を生徒のみなさんの笑顔とともにお届けします。
<おばけやしき・カジノ・情報科学部・ボーリング>
<装飾チームの作品>
<789組作品展示 個性的でよい作品がたくさん>
体験、装飾チームのみなさん、楽しいひとときをありがとう!
今回の「大東祭を振り返る」では、各学年が取り組んだ学年発表の様子を紹介します。
1年生は、4月から総合的な学習の時間に取り組んできた学びをもとに、「福井の住みやすさ」をテーマとした発表を行いました。福井の魅力や特色を調べ、自分たちなりの視点でそのよさをアピールする内容となっていました。学習してきたことを分かりやすく伝えようと工夫する姿が見られました。
<都会の人たちに、福井の良さをアピールできるか?助けて福井マン!>
<これまで総合的な学習で勉強したことを発表>
2年生は、これまでの中学校生活を題材に、自分たちで考えたオリジナルストーリーの劇を上演しました。ユーモアを交えながらも、仲間との絆や学校生活の思い出が伝わる発表となり、会場を大いに盛り上げました。
<トイ・ストーリーに登場してきそうな・・・・>
<みんなで作ったFLOWERも登場>
3年生は、これまでの学びや成長を人気漫画『スラムダンク』になぞらえて発表しました。中学校生活を振り返りながら、一人一人の成長や仲間とのつながり、これからの進路に向けた思いが表現されており、最高学年らしい見応えのある発表となりました。
<逆転のゴールが決まる!>
<成長した桜木は、整形外科に・・>
<最後は、おれたち福井人の大合唱>
どの学年も、それぞれの学びや経験を生かし、工夫を凝らした素晴らしい発表を披露してくれました。学年ごとの特色がよく表れた発表から、生徒たちの成長を感じることができました。
9月18日(金)、今日は大東祭の総括としてブログをお届けします。
生徒会執行部は、4月から「大東愛」を中心テーマに掲げ、さまざまな活動を展開してきました。
大東愛プロジェクト、七夕プロジェクト、大東祭Tシャツの募集・選定、色決め集会、そして大東祭の企画・運営など、生徒会が中心となって進めてきた活動は数え切れません。その一つ一つが順調に進んだわけではなく、うまくいかなかったことや悩んだこともたくさんあったと思います。
それでも、生徒会執行部の皆さんは立ち止まることなく、仲間と相談しながら課題を乗り越え、常に前へ進み続けました。そして迎えた大東祭では、多くの生徒が笑顔になり、全校が一つになる瞬間をたくさん見ることができました。
--フィナーレ・閉会式の生徒会長の言葉------
私は今回の大東祭を通して、すべての部門で活動した一人一人が、この学校をつくる主役なのだということを強く感じました。それぞれが自分にできることを見つけ、仲間のために一歩踏み出す姿からは、学校を愛する気持ちの高まりが感じられました。
3年生にとっては、これが中学校生活最後の学校祭でした。この学年の仲間たちと共に、このような素晴らしい学校祭を創り上げることができたことを、とてもうれしく思います。
1、2年生にも、私たち3年生の思いが伝わっていたならうれしいです。その思いがさらに大きくなり、次の世代へと受け継がれていくことで、新たな学校づくりにつながっていくと思います。それこそが、大東中学校の大きな魅力です。
さて、生徒会では、この学校祭で生まれた力を地域にも広げていけないかと考えています。その一つがボランティア活動です。
今日まで、全校生徒で学校祭を創り上げる経験を通して、皆さんは自分のことだけでなく、友達のこと、仲間のこと、そして学校のことを考え、行動する力を身に付けることができたと思います。
全校の皆さん。この力を学校だけにとどめず、学校を中心とした大東地区にも広げていきましょう。私たちの学校が地域の中心となり、私たちの青春の力が地域のエネルギーとなる。そんな大東中学校をみんなでつくっていきましょう。
そして、大東中生の力で、地域に大きな花を咲かせましょう。
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