7月7日(火)の大東タイムにおいて、第3回大東愛プロジェクトを実施しました。今回は、2年生がこれまで総合的な学習の時間を中心に取り組んできた「金沢から考える福井の未来」について、自分たちの考えをプレゼンテーションしました。
これまでも、縦割り班による大東愛プロジェクトの中で、各学年が学びの成果を発表する機会を設けてきました。今年度はさらに一歩進め、「それぞれの学年がこれまでに身に付けた力を発揮し、役割を担う」という視点を大切にして活動を進めています。特に3年生には、話合いを進行するファシリテーターとしての役割を期待し、先週の学年集会でその役割について考える機会を設けました。
<3年生の役割について再確認>
<どうするとうまくいくか、集会で話し合う3年生>
発表当日、2年生は他学年の生徒を前に緊張した様子も見られましたが、自分たちの考えをしっかりと伝えることができました。一方で、限られた時間の中では、3年生を中心に意見交換を深めるところまで十分に至らない場面もありました。しかし、それは今後の活動に向けた課題であるとともに、次の目標にもなったと感じています。
また、1年生も発表を聞いて感じたことや考えたことを、自分の言葉でしっかりと伝えていました。異学年での交流を通して、お互いの学びや考えに触れる貴重な機会となりました。