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🪚あれ?大東中校区?~国内最古の「のこぎり」発見~🏺

 5月2日(土)の新聞を見ていたら、国内最古、弥生台時代の「のこぎり」の発見のニュースが出ていました。

 これまで古墳時代ののこぎりは見つかっていましたが、弥生時代は国内で初めてだそうです。

 発見されたのは、福井市泉田町の「林・藤島遺跡」、地図を見てみると、なんど大東中学校区ではありませんか。

 早速、どんな場所か見に行ってきました。

 ちょうどお寺と神社の裏側の田んぼやお墓になっている場所でした。発掘場所や看板がなくて残念でしたが、新聞によると、次の通り

<福井新聞 R8.5.2>

 林・藤島遺跡 福井市泉田町を中心に東西約1.5km、南北2kmに広がる縄文時代晩期、弥生時代後期~古墳時代、鎌倉時代の複合遺跡。弥生時代後期の集落に伴う玉作り工房うあ、古墳時代後期の水田跡などが見つかった。玉作り工房と周辺からは玉の材料、管玉、まがたまの完成品、未製品とともにといし、きり、たがねなど玉を加工する鉄製の工具が大量に出土。高度な玉生産技術が明らかになった。福井平野の中核的集落とみられている。

 

 弥生時代なら、このあたりは今の福井駅前の感じでしょうか。いずれにして、縄文の時代から私たちの大東地区には古い歴史があるのです。

ようこそ、大東中HPへ!
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