🎉 地域アクション月間フィナーレ2!~ 東藤島文化祭でサイエンスショー~🧪
11月1日(日)、地域アクション月間もいよいよフィナーレを迎えました。2回目の今回は、東藤島地区文化祭の様子を紹介します。
文化祭では、本校の情報科学部がサイエンスショーを行いました。今回披露したのは、坂道にさまざまな物を転がし、その速さを比べる「ころりん」の実験です。
<ジュースVSツナ缶 はやいのはどっち?>
実験では、転がす物を次々と変えながら、「どれが一番速く転がるかな?」「次はどんな結果になるかな?」と小学生たちに予想してもらいました。そして実際に転がしてみると、予想と結果を比べながら、「えーっ!」「やった、当たった!」という声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。予想どおりだったときも、予想と違ったときも、新しい発見があるのが実験の面白さです。
<実験の前には自分の考えを聞きます。>
今回は、生徒会から2名が助っ人として参加しました。実験の進行役との掛け合いも工夫され、会場とのやり取りが増えたことで、より楽しく分かりやすいサイエンスショーとなりました。
<小さいビールVS大きいビール 勝つのはどっち?>
最後は恒例の空気砲の実験です。空気の輪が飛び出すたびに、子どもたちは立ち上がって輪をつかまえようと大興奮。会場はたくさんの笑顔と歓声に包まれ、地域アクション月間の締めくくりにふさわしい、素敵な発表となりました。
<煙のわっかを捕まえよう!>
<2階には美術部の絵も展示していただきました。>