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 今日(きょう)は、1月から1年生が美術の授業で取り組んでいる作品を紹介します。

テーマは「私が咲かせた○○の花」です。生徒一人ひとりが表現したいイメージに合わせて、色づかいや技法を工夫し、素材づくりから取り組みました。その素材を使って、コラージュの手法で作品を仕上げています。

 授業の最初には、「マーブリング」「吹き流し」「ドライブラシ」などなど、さまざまな表現技法について学びました。

<スパッタリングで絵具を散らしています>

<マーブリング うまく模様がついたかなぁ。>

<いろいろな素材が出来上がりました。>

<イメージに合わせて構成します>

<きれいな花が咲きました>

 

 1年生が12月の美術の時間に取り組んだ陶芸作品が、焼き上がって学校に戻ってきました。
 今回の作品は、越前焼の産地である越前町の窯で焼いていただいたものです。複雑な形のものもありましたが、どれも割れることなく無事に仕上がり、プロの技術のすばらしさを感じました。

 使用した釉薬は7種類あり、それぞれに渋みのある落ち着いた色合いが出ており、とても味わい深い仕上がりになっています。マグカップや皿など実用的に使える作品も多くありますが、その中から今日は、とくに個性あふれる作品をいくつか紹介します。
<かたつむり式フード入れ>
<かわいらしい小物置き>
<幸せもらえる猫の器>

 

 2月6日(金)。今日は、2日・3日に実施された私立高校入試の合格発表日です。

 先週は私立入試に向けた学習が中心だった3年生ですが、今週は活動的な授業の様子が多く見られました。英語の授業では、「住むならどっち ~都会 OR 田舎~」をテーマにしたディベートに向けて準備を進めていました。

 生徒たちは、互いの意見をアプリの共有ノートに書き込み、反論に使う資料を集めながら英語で意見をまとめていました。単なる反対意見ではなく、根拠となる情報を上手に探してくる姿がとても印象的でした。

 1年生は、社会科の「南アフリカ州」の授業で活発に意見を交わしていました。テーマは「すべての人が豊かになるための最適解は?~開発はOKかNOか~」。

自分の考えをしっかりと主張し、議論を深める姿が頼もしく感じられました。

 

 現在、長野県の野沢温泉では、令和7年度・第63回全国中学校スキー大会が開催されており、全国から集まった多くの中学生スキーヤーたちが、それぞれの競技に挑んでいます。大会は2月3日から6日までの日程で進行しており、現地ではアルペン、ジャンプ、クロスカントリーなど、多彩な種目が行われています。

 その大舞台に、今年は大東中学校から1月13日、14日の県大会で1位、3位の成績を納めた大東中学校の3年女子と2年女子の2名の生徒が参加しています。

 2月4日(水)は、2人がジャイアントスラロームに臨みました。スキー場の天気は快晴。

 緊張感の高まる中、二人はこれまで積み重ねてきた練習の成果を胸に、全国の強豪選手たちに負けじと堂々とレースへ臨みました。明日、6日(金)には3年女子がスラローム競技に挑戦します。応援をお願いします。

 

 昨日に引き続き、2月2日(月)に行われた「新入生体験授業・説明会」の様子を紹介します。

今日は、中学1年生が担当した学校説明や座談会での頑張りを中心にお伝えします。

<作成したプレゼンテーションを使いながら説明>

<一人一分をめどに担当があります>

<それぞれ、いろんな工夫がありました>

 学校生活の紹介の後には、小グループに分かれて座談会を実施しました。6年生からの質問に対し、中学1年生が丁寧に答えていきます。会話が途切れて沈黙にならないよう、簡単なゲームを考えたり、中学生のほうから質問を投げかけたりと、それぞれの班で工夫が見られました。

 1年生の上手な進行のおかげで、どの班も笑顔があふれ、和やかな雰囲気の中で話が弾んでいました。

 短い時間ではありましたが、6年生のみなさんの「中学校への不安」は大きく減り、「入学への期待」に変わったのではないでしょうか。

6年生のみなさんが元気に中学校生活を楽しみにしながら、入学してきてくれるのを心より待っています!
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