🍕AIを使って広告を作ってみた~2年・3年数学~🥩
7月2日(木)、今日から県大会が始まります。今日の大会の様子は明日、お知らせします。
さて、AIが日々発展しています。授業を見て回っていると普段の授業のなかにも活用されるようになってきました。3月にはAIを使った英語の授業の様子を紹介しました。今回は、数学の授業の練習問題をAIを使っている授業を紹介します。
3年生の「平方根(ルート)」では、先生がAIで作成した本物そっくりのピザ屋の広告が登場しました。
そこから出題されたのは、「今のピザのちょうど2倍の面積にするには、直径をどれくらいにすればいい?」という問題です。
平方根なんて日常生活とは遠いイメージがありますが、ピザのサイズという具体的なイメージを持つことで、複雑なルートの概念もスムーズに理解できそうです。
2年生の「連立方程式」の授業では、AIで作られたリアルなお肉屋さんの特売チラシを活用しました。
「
お肉の値段設定を使って、「予算3600円で、350gの肉を買いたい。カルビと牛タンは何gずつ買える?」「自分で予算と肉の重さを決めて、問題を作ってみよう。」というお買い物問題に挑戦。xやyを使った計算が、実際の生活でどう役立つかを実感できました。
<後ろからのぞくと、インターネットでチラシを見ているみたい>
先生が用意したリアルな広告やチラシのおかげで、教科書の中だけだった数学が、一気に身近で実用的なものに変わりました。
生徒たちが「数学って生活の中でこうやって使えるんだ!」と、楽しみながら課題に取り組む姿がとても印象的でした。今後の授業の工夫にもご期待ください!