4月8日(水)、午後から令和8年度入学式を行いました。
朝の肌寒さもすっかり和らぎ、入学式にふさわしい穏やかで温かな陽気となりました。今年度は139名の新入生を迎え、厳かな雰囲気の中、入学式を挙行することができました。

校長式辞では、中学校の3年間を「自分という木を育て、仲間とともに豊かな森をつくる過程」に例えながら、本校の校訓について話がありました。困難に負けず深く根を張る「気力」、自ら考え枝葉を伸ばす「自主」、互いを思いやり助け合う「友愛」。新入生の皆さんが、この3つの養分を大切にしながら、大東中学校という大地で自分らしく大きく成長してくれることを願っています。

教科書授与では、代表の生徒に教科書が手渡されました。中学校の教科書の重さに、少し驚いた人もいたかもしれません。
誓いの言葉では、代表生徒が中学生としての意気込みを立派に発表しました。特に、本校の3つの校訓にちなんだ力強い誓いが述べられました。
一つ、「気力」 私たちは、強い意志と忍耐力をもって、困難なことにも最後まで取り組む生徒を目指します。
一つ、「自主」 私たちは、充実した学校生活を送るため、自ら学び、創造的で実践力のある生徒を目指します。
一つ、「友愛」 私たちは、他人を思いやり、社会の一員としての自覚をもった生徒を目指します。

入学式後は各教室に入り、新しい担任の先生とともに学級活動を行いました。新しい学校生活への第一歩を踏み出した一日となりました。

式の作法や当日の様子からも、新入生一人一人がとてもしっかりしていることが伝わり、うれしく感じました。