1月8日(木)、冬休みが終わり、本日から学校が再開しました。
雨が降ったりやんだりするあいにくの天候でしたが、生徒たちは大きな体調不良もなく、元気な表情で登校してくれました。久しぶりに校舎に生徒の声が戻り、学校にも活気が感じられる一日となりました。

<生徒玄関前の正月飾り(ちょっとこってみました)>
1限目には、体育館で全校集会を行いました。はじめに、吹奏楽部や卓球部の大会での活躍をたたえて伝達表彰を行い、会場からは温かい拍手が送られました。続いて校長からは、「不安を力に変えて、未来へ踏み出す」というテーマで話がありました。3年生は入試が近づき、不安や緊張を感じる場面も増えてきていると思いますが、「不安は決して悪いものではなく、未来をよりよくするための燃料であること」「不安があるからこそ人は準備し、努力し、成長することができる」と話しました。また、「新しい挑戦が未来を拓く」という言葉とともに、自分を信じて一歩踏み出す大切さについても触れました。
2限目は、各学年に分かれて学級活動を行いました。2年生は、1月15日に延期となったプロジェクト学習発表会に向けて、発表内容の最終確認や発表練習に取り組んでいました。グループごとに、より分かりやすく伝える工夫を話し合い、本番を意識した真剣な姿が見られました。

<発表への準備をすすめる>

<笑顔で準備中>
1年生は、各学級で双六やゲームなどを取り入れながら、冬休みの思い出を振り返る時間を過ごしました。友だちの話に笑顔でうなずいたり、お互いの経験を聞き合ったりする中で、クラスの雰囲気も徐々に温まり、和やかなスタートとなりました。

<「冬休み、楽しかった人」→「はーい」>

<思い出を話しながらすごろく(すごろくトーキング)>
新しい年の始まりとともに、生徒一人ひとりがそれぞれの目標に向かって前向きに歩み出せるよう、学校としてもしっかりと支えていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
