学校からのお知らせ

☆【📫学校からのおたより】に「学校だより10月号」をUPしました。(10/2)

☆【📅行事予定】に「10月行事予定」をUPしました。(9/30)NEW

☆【📬学校からのおたより】に「10月保健だより」をUPしました。(9/30)NEW

☆【📬学校からのおたより】【02_集金関係】に「10月分集金明細」をUPしました(9/29)NEW

☆【📬学校からのおたより】に「10月給食だより」「10月献立予定表」をUPしました。(9/25)NEW

☆【📅行事予定】に【R8年間行事予定】をUPしました。(8/28) ※進路に関する日程を更新しました。

☆【🏫学校概要】の校歌に音声入り(R7年度卒業式)をUPしました。ぜひ聞いてください(6/26)

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大東-blog

 3年生にとって、中学校生活最後の学期がスタートしました。

 これまで3年生は、「大東中学校に新しい道を切り開こう」という思いをもち、総合的な学習の時間を使ってさまざまな活動や挑戦に取り組んできました。地域との交流や探究活動など、多くの経験を積み重ねながら成長してきた学年です。

 2学期の総合的な学習の時間では、その集大成として「自分たちの成長を振り返り、未来へつなぐ」活動に取り組みます。最初の時間には学年集会が開かれ、「3年間の成長ストーリー」プロジェクトについて説明がありました。

 その後、各教室ではこれまでの3年間を振り返る活動を行いました。その際に大いに役立ったのが学校ブログです。学校ブログには、これまでのさまざまな活動の様子が時系列で記録されており、自分たちの歩みを思い出すための貴重な資料となりました。

 生徒たちは、それぞれの活動や学んだこと、印象に残っている出来事をカードにまとめ、3年間の成長を年表形式で整理しています。「こんなこともあったな」「あの時に頑張ったことが今につながっている」と、仲間と語り合いながら活動する姿が見られました。

 3年間の歩みを振り返ることで、自分自身の成長を実感するとともに、高校やその先の未来へ向けた新たな一歩につなげてほしいと思います。卒業まで残り半年。大東中学校での一日一日を大切にしながら、有終の美を飾ってくれることを期待しています。

📸 どんな「成長ストーリー」が完成するのか、とても楽しみです。

 10月16日(金)、水曜日に2学期が始まり、今日で3日目となりました。今日は新人大会県大会が行われており、大東中学校の選手たちも各会場で熱戦を繰り広げています。県大会の結果については、分かり次第お知らせします。

 さて、2学期からは生徒会活動の主役が3年生から1・2年生へと引き継がれました。始業式では、生徒会執行部や正副委員長、級長の認証を行いました。今年度はそれに加え、係会活動の係長・副係長の認証も行い、新たなリーダーたちが全校生徒の前で紹介されました。

 14日の6限目には、2学期最初の委員会・係会を実施しました。それぞれの組織で活動目標や役割を確認し、新体制での生徒会活動がいよいよスタートしました。

<3年生の級長の話し合い 進路に向けて学級のよい雰囲気作りを目指して話し合ってます>

<図書委員は、早速学級文庫の本を選んでいました>

<体育館では係会 係長・副係長の出番です>

 また、15日には清掃場所の変更があり、新しい担当場所で初めての清掃を行いました。慣れない場所での活動でしたが、それぞれが自分の役割を意識しながら、一生懸命に取り組む姿が見られました。

<掃除の仕方を確認しています>

 これから学校行事や日々の活動を通して、新しいリーダーたちがどのような大東中学校をつくっていくのか、とても楽しみです。3年生から受け継いだ伝統を大切にしながら、自分たちらしいアイデアや工夫で、さらに活気あふれる学校にしていってくれることを期待しています。

 10月14日(水)、昨日は2学期の始業式が行われました。始業式では、校長から「古代の大東地区」について話をしました。

 大東地区は、円山・岡保・東藤島・啓蒙の4つの地区からなる校区です。49年前に大東中学校が開校したことで、新しい郷土「大東」が誕生したといってもよいかもしれません。大東中学校の生徒の皆さんには、自分の出身小学校区だけではなく、「大東全体が自分のふるさと」と感じてもらえたらうれしく思います。

 さて、今から約6000年前の縄文時代、坂井平野や福井平野には現在よりも海が入り込んでいました。そのため、人々は山に近い東藤島地区や岡保地区を中心に暮らしていたと考えられています。

 大東地区には、縄文時代・弥生時代・古墳時代の貴重な遺跡や古墳が数多く残されています。今回は、その中から代表的な3つを紹介しました。

① 林・藤島遺跡

縄文時代から弥生時代にかけての遺跡です。ここからは、国内最古級とされるのこぎりが発掘されており、当時の人々の高度な技術を知ることができます。

② 原目山古墳群

学校から東側を見ると、福井県立盲学校の後ろに小さな山が見えます。その一帯にあるのが原目山古墳群です。弥生時代の終わり頃につくられた40基以上の円墳や方墳が見つかっています。古墳からは、ガラス製の首飾りや鉄の刀剣、土器などが出土しています。

<福井市郷土歴史博物館の展示より>

③ 花野谷古墳群

 古墳時代の初め頃に築かれた古墳群で、約10基の古墳があります。特に1号墳は卑弥呼が生きた時代とほぼ同じ頃につくられたと考えられており、福井県で唯一の三角縁神獣鏡が出土しています。

 また、1号墳と2号墳の形は前方後円墳ですが、1号墳は円墳に儀式用の突出部(ステージ)が付いているもので、2号墳は前方後円墳だそうです。古墳の形の歴史を見る上で興味深いものかもしれませんね。

 普段何気なく生活している大東地区ですが、実は何千年もの歴史が眠る場所でもあります。自分たちの住む地域の歴史に目を向けることで、ふるさとへの愛着もさらに深まるのではないでしょうか。

 10月11日(日)、東山プールや岡保地区をコースとして、東山アクアスロン大会が開催されました。この大会は、東山の50mプールで約1kmを泳いだ後、標高差約200mの東山を走るアクアスロン形式の大会です。

 昨年度に引き続き、今年も大東中学校から多くの生徒がボランティアとして参加しました。給水やタイム記録、販売補助に加え、今年は放送部の生徒がアナウンスも担当しました。

<スタート前の給水準備。おなじみの「大好きなこのまちにありがとうを届けたい」フラッグも立てました。>

<スタートの掛け声は、放送部です。>

<タイム記録の2人。ミスしないか緊張です。>

 給水所やゴール付近を担当した生徒たちは、通過する選手一人一人に大きな声で声援を送り、選手の頑張りを後押ししていました。疲れた表情でゴールを目指す選手たちに、「頑張ってください!」「あと少しです!」と温かい言葉を掛ける姿がとても印象的でした。

<走者一人一人について名前を紹介しながらアナウンス。一度がたくさんにくるとたいへん。>

<最後の人がゴールするまで、力いっぱいの声援を送ったゴール担当>

<販売コーナー>

 大会を支えるスタッフの一員として、自分の役割をしっかり果たす大東中生の姿に、地域のために行動する素晴らしさを感じました。また、昨年度の卒業生がたくさんボランティアに参加していて感心しました。さずが、大東の子どもたちです。参加したボランティアの皆さん、本当にお疲れさまでした。

 10月8日(木)、2学期に向けたリーダー研修会が行われました。

 今年度は、1・2年生の新生徒会執行部、新委員長・副委員長、新級長に加え、新たに係長・副係長も参加しました。

<新生徒会長から言葉>

 はじめに、「リーダーにとって大切な力」について考える活動を行いました。グループで意見を出し合う中で、「周りを思いやる力」「みんなの話を聞く力」「責任をもって行動する力」など、さまざまな考えが挙がりました。 また、「理想のリーダー像」を目指しながらも、誰かのまねをするのではなく、自分らしいリーダーになってほしいという話もありました。

 その後、会場を理科室に移し、3年生の旧執行部や委員長、係長たちから引継ぎを行いました。これまでの経験をもとにしたアドバイスや活動の工夫、苦労したことなどが伝えられ、新しいリーダーたちは真剣な表情で話を聞いていました。

 大東祭を成功に導いた3年生から、これからの大東中学校を支える1・2年生へ。大東中学校の伝統と「大東愛」がしっかりと受け継がれる、頼もしい時間となりました。

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