2年生は先週(5月19日)に行った校外学習のまとめの活動を行っています。今日のブログでは生徒の振り返りを紹介します。それぞれが自分が身につけた力を意識して振り返りをしています。

<生徒の振り返りから>
校外学習を通して、2つの力が身についたと思います。1つ目は自分なりに問いを立て自分なりに解答を出す力「生み出す力」です。バス停の場所がよくわからない時、地図を見て自分なりに「こうしたらいい」「こうしよう」と考える力がつきました。予定の時間がずれたときもしっかり考えて台頭することができたと思います。
2つ目の力は「関わる力」です。みんなの意見が分かれた時には、全員が納得のいくように話し合い、行動に写すことがで来ていたと思います。目標にあった「踏み込む力」は、またの機会につくようにがんばります。

<兼六園にて>

<兼六園にて>
自分たちの班はハプニングが多く、大成功とは言えません。だけど、その場で違う方法を考えたり、町の人が教えてくださったりとして結果としてできたので、応用力を身に付けることができました。また、周りの人に聞いたりすることで「関わる力」や「やりぬく」力も身についたと思います。けれども、本当は行く前から対策できたこともあったかもしれないので、事前準備をしっかりと行い「見通す力」をつけていきたいです。
事後学習では、周りの人に伝えたとき、納得させされるように詳しく、そしてわかりやすくまとめて、福井をこれからどうするか、金沢との地下街や長所を伝えられるようにがんばります。

<金沢駅>
今回の校外学習では今までの中で一番道に迷ったが班で協力して予定したところに行けた。また、敦賀の時にはある程度事前にアポをとっていけたが、今回は観光客などにインタビューし前回からの成長を実感できた。「やりぬく力」が身についたと感じる。また、ホテル日航金沢に行った際には、マナーを意識できた。実際に金沢に行き、観光地を体験し「確かめる力」も身についた。総じて敦賀の時より成長した感じだった。これを次のスキルアップ研修や修学旅行につなげていきたい。

<取材先のホテルにて>