6月15日(月)、今週の木曜日から始まる福井地区中体連競技大会に向けて壮行会を行いました。
今回の壮行会と大会は、大東中学校にとって特別な意味をもつものとなります。大会終了後、3年生が引退すると土日の練習がなくなり、これまでとは異なる部活動の在り方が求められるようになります。その大きな節目となる大会です。

<会長から選手へのメッセージ そして 応援のコール>
また、本大会をもって、ハンドボール部とソフトボール部は最後の出場となります。ハンドボール部はぎりぎりの7人で、ソフトボール部は他校の生徒と合同チームを組みながら活動を続けてきました。それぞれの思いを胸に、大会に臨みます。

<ハンドボール部の7人>
壮行会では、選手代表としてソフトボール部キャプテンが挨拶を行いました。一部をご紹介します。

本日は私たちのために、このような壮行会を開いていただき、ありがとうございます。
全校のみなさんや先生方に応援していただけることを、とてもうれしく思います。
部活動からクラブチームへの地域移行が進み、活動の形も少しずつ変わってきています。部活動として大会に出場する人もいれば、クラブチームとして大会に出場する人もいます。どちらであっても、私たちは変わらず大東中学校の一員です。一人一人が大東中学校を背負ってがんばります。

<クラブチームから大会に出場するメンバー>
そして、今までのような部活動という形で活動できるのは、私たちが最後になります。だからこそ、今まで先輩方がつないできてくださった伝統や思いを大切にしながら、仲間と過ごせるこの時間を大切にし、最後まで全力で戦い抜きたいと思います。

<普段は学校の部活動、大会はクラブから出場のソフトボール部>
ここまで来るまでには、楽しいことだけでなく、苦しい日や思うようにいかない日もたくさんありました。練習で悔しい思いをした日、何度も壁にぶつかった日、それでも仲間と励まし合いながら、それぞれが練習を重ねてきました。

支えてくださる先生方、家族、仲間への感謝を忘れずに、それぞれの場所で精一杯戦ってきます。応援よろしくお願いします。

これまで積み重ねてきた努力を信じ、仲間とともに最後まで全力で戦い抜いてください。皆さんの健闘を心から期待しています。